5月17日、18日開催の世界平和フォーラム広島に参加して参りました。
当日の模様は第41回例会、第42回例会に掲載させていただきました。
5月18日に開催されましたポールハリスランチョンミーティング米山の模様もダイジェストでご紹介しております。メークアップお待ちしております。


スーダン出身米山学友 アブディン モハメド オマル氏の本が発行されました。我がEクラブ例会でもたまに登場しております。どうぞお近くの書店、アマゾン等にてお買い求めください。

「わが盲想」ポプラ社 1400円
「この本は、目で見たことのない日本を、見えない世界でどのように想像してきたかを読者のみなさんと共有したくて書くことにしました」はじめにより抜粋
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会 発行 ハイライトよねやまが発行されました。
掲載URL http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight158_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 158号 ★ 2013年5月13日発行
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::今月のトピックス::
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1.寄付金速報 ― 依然厳しい状況続く ―
2.博士号取得状況 ― 卒業後も申請可能 ―
3.台湾学友会が台湾美化協会の清掃活動に協力
4.第2740地区に米山学友会が誕生!
5.新モンゴル高校を安倍首相夫人が訪問
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┏┏┏ ロータリー世界平和フォーラム広島にご参加の皆さまへ
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5/17~18日の「ロータリー世界平和フォーラム広島」開催期間中、米山記念奨学会と東京米山友愛RC・東京米山ロータリーEクラブ
がブースを出展します。「よねやま親善大使」や折り紙名人などの米山学友が皆さまをお迎えしますので、ぜひお立ち寄りください。
《地下2F「ダリア」前、ブースNo.3-4+16》
また、今月のピックアップ記事でご紹介したモンゴル学友のジャンチブ・ガルバドラッハさんが18日午前の全体フォーラム?
で米山学友代表として発表するほか、18日の12:00~13:00は、ダリア(2)で「ポールハリス・ランチョンミーティング米山」を
開きます。
皆さまのご来場を心よりお待ちしています!
中国学友会開催のお知らせ
(所属会員よりご案内)

地区ガバナー月信 5月号 が配信されました。
詳細は以下URLご参考下さい。
http://www.ri2750.org/2012_13/governor_pdf/2012_2013/governors_monthly_letter_05.pdf
<休会のお知らせ>
4月28日、5月5日の例会は規定による休会となっております。
次回の例会は5月12日となります。
第39回例会 卓話「ポール・ハリスの生涯」公開しました。
第38回例会にて「ハワイ平和フォーラム貴重講演 アウンサンスーチー氏」も閲覧いただけます。
★東京米山友愛RC就職相談会開催決定のお知らせ★
詳細はクラブHPより閲覧登録いただけます。http://yoneyamaui.jp/news_view.php?nid=37
*外国人留学生の方、職業選択、帰国・進学等人生の大切な選択に悩んでいらっしゃる方。社会人先輩が沢山参加しますので是非参加登録下さい。登録は上記URLよりオンラインで受付ます。
*当日協力いただける社会人学友の協力参加も大歓迎です。お問い合わせフォームにてお問い合わせください。
<休会のお知らせ>
3月31日の例会は規定による休会となっております。次回の例会は4月7日となります。
2013年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
皆様にとって素晴らしい年となりますようクラブ会員一同お祈り申し上げます。
昨年11月18日開催の当クラブ加盟認証状伝達式典のダイジェスト映像が出来上がりました。
このクラブ歴史に残る貴重な思い出を皆様と共有させていただきます。
以下動画にて当日の模様をお楽しみ下さい。
メークアップの上この動画感想投稿もお待ちしております。
年末年始スケジュールのお知らせ
2012年度最終例会 12月16日 第25回例会をもって記事掲載は年内終了
2013年度年始例会 1月13日 第26回例会より再開予定
メークアップは24時間 随時受付中。
第24回、25回例会では地区職業奉仕委員長 日野様のご協力の元職業奉仕についての勉強動画を配信しました。
どちらも30分程度の内容です。25回例会では両方閲覧可能です。ご興味のある方はメークアップの上ご閲覧下さい。(ロータリアン限定)
第23回例会卓話内容
① 12月1日開催の地区米山記念奨学会主催 冬の懇親会報告

② ロータリーの友10月号より記事抜粋
A)リスボン発見
B)第11回 日韓親善会議「虹をかけよう!お互いの心に」記事
③ロータリーの友11月号より記事抜粋
「ロータリーの女性会員」記事
皆様のメークアップをお待ちしております。
田中作次RI会長メッセージが掲載されております。
第23回例会のファオジアディナ会長報告にても発表しておりますが、11月分、12月分是非ともご参考下さい。
引用URL:
http://www.rotary.org/ja/AboutUs/RotaryLeadership/RIPresident/Pages/Messages.aspx

2012年 11月
親愛なる朋友ロータリアンの皆さん、
ロータリー財団を説明する方法はさまざまですが、私は、ロータリー財団(Rotary Foundation)とは文字通り、ロータリーを支える「土台(foundation)」であると考えます。自分の足元の地盤について考えたり、家を支えている柱について考える人はあまり多くありません。あるのが当然だと考えているからです。なくなった時に初めて、そのありがたさがわかるものです。
考え方を一変させた大震災
2011年3月11日金曜日、日本では、足元にある地盤が崩れ落ちました。マグニチュード9の大地震が日本を中心から揺さぶったのです。1万5,000人以上の人が亡くなり、6,000人近くが負傷し、現在もほぼ3,000人の人が行方不明です。この災害による損失は、合計で3,000億ドルを超えるとも言われています。
ほんの数時間で、裕福な先進国に住む約50万人が、何もかも失いました。快適で安全な暮らしから、体育館やテント、壊れた建物の中での、不確かな未来への不安を抱えた生活へと一変しました。
地震に慣れていた日本では、何が起こっても備えはできていると、皆、考えていました。これほど大きな災害に見舞われるとは、誰も予測していませんでした。
あの日に起こったことで、日本と日本に住んでいた人々は変わりました。自分たちの生活がいかにもろいものであるかを実感したのです。私はロータリーを通じて援助している人々の立場に、いつ自分が置かれるかわからないということを認識しました。
私たちは、皆同じ
財団を通じて支援する人々のことを、私たちは、何か自分たちとは違うという目で見がちです。彼らは遠い国に住み、私たちはそれらの人々の言葉や文化を知りません。水道水や衛生設備、医療、教育がないということがどのようなものなのか、わかりません。貧困、戦争、災害のニュースに関して、写真や記事を見ることがあります。私たちは、遠く離れたところから、苦境に直面している人たちを見ていますが、彼らの立場に自分を置いて考えるのは、難しいものです。
私たちが支援するこれらの人々と私たちとを隔てるものは何もない、ということをご理解いただきたいと思います。私たちは、皆同じです。取り巻く環境が違うだけなのです。
財団を通じて、「世界でよいことをしよう」という財団のモットーを実践することができます。財団を通して、一人でするよりももっと多くの良いことができるのです。財団に大きな関わりがあるのは、私たちと何ら変わることのない人々なのです。
2012年 12月
親愛なる朋友ロータリアンの皆さん、
2012年は間もなく終わりを迎えようとしています。私たちが自ら定めた目標とその進捗状況を確認する時期です。目標に向けて、着実な成果を挙げているでしょうか。
目標は、高く、しかしながら、現実的であるべきだと私は強く信じています。目標は達成できる範囲内ではなく、多少の努力を要するものであるべきです。新たなチャレンジに挑めば、自分が予想もしなかった能力に気づくことがあります。
全地区で導入される未来の夢
2013年7月1日、私たちは、組織全体の新たなチャレンジともいうべき、「未来の夢」(ロータリー財団の新しい補助金モデル)を全地区で導入します。この未来の夢では、私たちが持てる限りのリソースをもって、最大限に「世界でよいこと」をするという、シンプルかつ重要な目標に向かって私たちは進んできました。そして、この目標達成のために、諸経費を減らし、説明責任、透明性、地元での管理を改善し、最も大きな影響をもたらせる分野に私たちの奉仕を集中しようと努めています。
簡素化された補助金構成のもと、特に奨励されているのが、ロータリーの重点分野における奉仕です。重点分野には「平和と紛争予防/紛争解決」、「疾病予防と治療」、「水と衛生」、「母子の健康」、「基本的教育と識字率向上」、「経済と地域社会の発展」の6つがあります。
これらは、世界各地のロータリアンがすでに長年にわたり活動を続けてきた分野です。そして、私たちにはこれらの分野での持続可能性のあるプロジェクトを実施してきた経験や実績があります。
持続可能なプロジェクトで「世界でよいこと」を
長期的に大きな影響をもたらすプロジェクトを強調する未来の夢では、「持続可能性」に主な焦点が絞られます。簡単に言えば、持続可能なプロジェクトとは、ロータリーの資金をすべて投入した後も末永く世界に恩恵をもたらすプロジェクトです。そうしたプロジェクトの最たる例には、ポリオ撲滅活動があります。ポリオが撲滅されれば、その後も恒久的に、ロータリーの活動の恩恵が続きます。また、ポリオ・プラスから学んだ教訓はほかの活動にも応用できるでしょう。真に持続可能性のあるプロジェクトでは、計画と協力、長期的な視野、そして地域社会の人々を恩恵の受け手としてではなく、奉仕のパートナーとみなす取り組みが必要です。
未来の夢を受け入れることは、これまでよりもっと野心的な視野を受け入れるということです。すなわち、世界の重要問題に長期的そして真剣に、継続する方法で取り組もうとしているのです。これは私たちの奉仕にとって新しい考え方であり、このアプローチこそが、「世界でよいこと」をするためにロータリー財団の能力を一層高めてくれるものと信じています。
地区ガバナー月信が配信されました。
引用URL:
http://www.ri2750.org/2012_13/governor_pdf/2012_2013/governors_monthly_letter_12.pdf

第22回例会内容:
会長報告にて加盟認証状式典でいただきました沢山の祝辞やお祝いの言葉を公開させていただきました。
今週の卓話ではバングラデシュ出身会員レポートが掲載されております。バングラデシュという国をわかり易く説明しております。
皆様のメークアップを心よりお待ちしております。http://www.yoneyama-eclub.org/makeup_applications/
11月18日我がクラブ国際ロータリー加盟認証状伝達式典を無事に開催する事ができました。
多くの皆様とこの歴史的な日が過ごせて、思い出時間が共有でき本当に感動いたしました。
沢山のお祝いメッセージを頂戴しまして会員一同心より御礼申し上げます。
これからもどうぞ末永く宜しくお願い申し上げます。
詳しい式典内容は例会の中で少しずつ公開予定です。
皆様のメークアップ訪問心よりお待ちしております!
チャーター受理の瞬間写真(佐久間ガバナーから、ディナ会長へ)

(親子クラブ、ご来賓ゲストとの集合写真)

国際ロータリー加盟認証状伝達式のご案内
去る6月2日に東京米山ロータリーEクラブ2750は、創立総会を開催し、正式なクラブとして6月21日に国際ロータリーより加盟認証を頂きました。
下記のとおり加盟認証状伝達式典を開催させていただきます。皆様におかれましてはご多忙かとは存じますが、是非ともこの記念するべき式典にご臨席いただき、この喜びを共有したいと存じますので、ご出席の程宜しくお願い申し上げます。ご出席につきましては、お問い合わせフォームにてクラブ宛にご連絡を宜しくお願い申し上げます。
日時:2012年11月18日(日)
登録受付 11:00~11:50
認証伝達式典 12:00~13:00
記念講演 13:00~13:30
祝宴 13:30~15:00
場所: ホテルニューオータニ ザ・メイン 本館 「鶴の間」
東京都千代田区紀尾井町4-1 電話:03-3265-1111
登録料: (事前振込)
20,000円 (ロータリアン、一般)
10,000円(米山学友、奨学生)
当日は当クラブサイトでも紹介のスーダン出身米山学友 アブディン モハメド オマル氏の講演も予定されております。
皆様のご参加登録心よりお待ち申し上げております。
ハイライト米山152号に東京米山友愛RC東北炊き出しの記事が掲載されました。
今週の例会内容にも詳細模様を入れております。ロータリアンはメークアップ例会で記事閲覧いただけます。
メークアップはこちら↓
http://www.yoneyama-eclub.org/makeup_applications/
▼ハイライト米山152号全文は、こちらよりご覧ください。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight152_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 152号 ★ 2012年11月12日発行
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::今月のトピックス::
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1.事業の誕生から60年
2.寄付金速報 ― 米山月間へのご支援に感謝! ―
3.2013学年度奨学金の申し込み状況
4.米山奨学生らが熊野古道の道普請 ― 第2640地区 ―
5.米山学友たちの被災地支援 ― 南三陸町 ―
<お知らせ>
米山の親善大使を募集します! ― 米山学友表彰制度 ―
《今月のピックアップ記事》
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1.事業の誕生から60年
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はじめに、みなさまの日頃のご支援に心より感謝申し上げます。
おかげさまで当事業は、東京RC(当時:古沢丈作会長)が
1952年11月4日に発表した「米山基金」から60周年を迎えました。
毎年800人(*来年からは700人)、これまでに121の国と地域から
17,000人の外国人留学生を支援する民間最大の国際奨学事業ですが、
最大の特長は、世話クラブ・カウンセラー制度で育まれる
“人づくり”にあると思っています。昨今、日中・日韓関係の
難しさに直面していますが、今ほど当事業の使命を強く感じる
時はありません。
巣立った学友たちは、自らが世界各国で活躍していることは
もとより、さらに次の世代へ日本の心を伝えている学友も大勢
います。今年は、海外で4番目となるタイ学友会が誕生するなど、
われわれが蒔いてきた平和と友情の種は、確実に実を結んでいます。
これまでのみなさんのご厚情にあらためて御礼申し上げるとともに、
戦後日本のロータリアンが守り続けてきた“米山”の灯を、
さらに強く、広く、灯して参りましょう。これからもどうぞ
よろしくお願い致します。(理事長 板橋敏雄)
:::★ お知らせ ★:::
米山の親善大使を募集します!
― 米山学友表彰制度 ―
東京RCによる「米山基金」設立から60周年を迎えたことを記念し、
日本国内で活躍する米山学友を“ロータリー米山親善大使”に認定し、
表彰する制度を新設します。
選ばれた学友には記念品や親善大使の名刺を贈呈し、約2年間、
米山記念奨学事業の魅力を広く伝えていただきます。皆さまの
周りで、「母国と日本の懸け橋になって活躍している」「世界
平和に尽力している」など、頑張っている学友がいましたら、
ぜひご推薦ください。自薦、他薦は問いません。
締め切りは2013年1月末です。詳しくは下記ページをご覧ください。
→ http://http://www.rotary-yoneyama.or.jp/news/2012/detail_536.html
★2750地区米山記念奨学委員会主催 「冬の懇親会」のお知らせ★
2012年10月18日
国際ロータリー第2750地区
ガバナー 佐久間 崇源
米山記念奨学委員長 井上 隆彦
学友委員長 遠藤 泰夫
国際ロータリー第2750地区
ロータリアン・米山奨学生・米山学友 冬の懇親パーティーのご案内
拝啓 紅葉の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
この度第2750地区米山記念奨学委員会では、幅広いロータリアン、2012学年度米山奨学生、学友を迎えての懇親パーティーを下記のとおり開催する事となりました。
多くの方々にご出席頂き、友好の輪を広げて戴ければ幸いでございます。初冬の夕べのひとときを楽しく皆様と過ごせることを心からお待ち申しております。
敬具
記
☆日 時 2012年12月1日(土) 17:00~20:00 受付開始16:30
☆場 所 ホテルニューオータニ ザ・メイン 宴会場 「翠鳳の間」
〒102-8578 東京都千代田区紀尾井町4‐1 TEL. 03-3265-1111 http://www.newotani.co.jp/tokyo/banquet/hall/palazzo/index.html
☆ドレスコード カジュアル(民族衣装大歓迎)
☆参加費 2012学年度米山奨学生 無 料
ロータリアン・ご家族・ゲスト お一人様10,000円 (事前振込)
米山学友 5,000円(原則本人負担)
☆出 欠 11月19日(月)までに、ガバナー事務所宛ご返信ください。
以上
ハイライトよねやま151号に会員記事、学友情報が掲載されております。
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
PDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight151_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 151号 ★ 2012年10月12日発行
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:今月のトピックス::
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1.寄付金速報 ― 米山月間へご協力をお願いします ―
2.ガバナーエレクト研修セミナーで米山をアピール!
3.視覚にアピール! 米山月間にご利用ください
4.田中作次RI会長が新モンゴル高校を訪問
5.中国の米山学友が日本で太極拳講座
<お知らせ>
〔1〕中国米山学友会総会 開催延期のお知らせ
〔2〕普通寄付金分の確定申告用領収証の申請期限は10月31日です
《今月のピックアップ記事》
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3.視覚にアピール! 米山月間にご利用ください
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米山って何?寄付の成果は――?米山奨学事業をロータリアンに
ご理解いただくためには、奨学生・学友の声を直接お聞きいただく
ことが一番ですが、米山月間資料として全クラブにお送りした資料
に加え、下記の資料をお使いいただけます。ぜひご利用ください。
★映像で!→ホームページから視聴できます。
ご要望があればDVDをお送りします(無料)
★パワーポイントでプレゼン!
HPからダウンロードできます。説明者用メモ付き。
★新ポスター
10月4日に1部ずつガバナー事務所宛てに送付。
クラブからもご注文いただけます(無料)。
★バナースタンド
巻き取り式でコンパクト収納。8,000円。
注文から1週間ほどでお届けできます。
:::★ お知らせ ★:::
〔2〕普通寄付金分の確定申告用領収証の申請期限は10月31日です
ご希望のクラブは、当会ホームページの「寄付金について」→
「普通寄付金:申告用領収証の申請はこちら」から申請してください。
なお、特別寄付金分については来年1月下旬、クラブ宛に自動的に
送付されます。
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight151_pdf.pdf
以上
田中作次RI会長の10月ご挨拶が掲載されました。

URL記事はこちらから:http://www.rotary.org/ja/AboutUs/RotaryLeadership/RIPresident/Pages/Messages.aspx
内容テキスト
今月のRI会長メッセージ
2012年 10月
朋友ロータリアンの皆さん、
ロータリアンはみな同じではありません。それぞれのロータリアンがそれぞれの理由でロータリーに入会し、多くの方が「ロータリー・モメント」と呼ばれる体験、すなわちクラブの一会員から、熱意ある真のロータリアンとなった、その瞬間の鮮明な記憶をお持ちだと思います。
きっかけはさまざま
私は、これらの物語を聞き、皆さんがどのようなきっかけでロータリーに引きつけられるようになったのかを知るのが好きです。クラブや地区の役員になったこと、奉仕プロジェクト、国際大会など、人によってきっかけはさまざまです。私にとってのそれは、入会して2年ほどたった時に八潮ロータリークラブ(RC)の例会で聞いた、ある卓話でした。
私は八潮RCの創立会員ですが、創立会長だった人に推薦されて入会しました。当時、私はロータリーについて聞いたこともなく、奉仕が何を意味するのかもわかりませんでした。しかし、東京から八潮に移り住んだばかりの頃で知り合いも少なく、友人をつくり、仕事にも役立てば、と思い入会しました。私を推薦してくださった人を非常に尊敬していたことも、理由の一つでした。
しかし正直に申し上げますと、最初の2年間は、私たちは大したことをしませんでした。毎週例会に出席し、昼食を取り、卓話を聞くだけでした。会費を払い、ロータリー財団に寄付もしていましたが、奉仕活動には参加していませんでした。ですから、ロータリーの奉仕というものがどういうものかを知らなかったのです。
私を変えた職業奉仕という考え方
そんな状況が一変したのが、例会で、職業奉仕の卓話を聞いた時でした。職業奉仕という考え方は、私にとってまったく新しいものでした。それまでは、人生の目的や仕事をする理由について、あまり考えたことはありませんでした。何より仕事が忙しかったのです。常に会社のこと、そしてそれを大きく、素晴らしい会社にすることばかり考え、あらためて仕事の真の目的を考えたことがありませんでした。
職業奉仕という考え方を理解してから、自分の仕事や人生の目的に対する態度が完全に変わりました。仕事をする目的とは、ただお金を稼ぐだけでなく、いかに地域社会に貢献し、地域社会や人々の生活をより良くできるかにあると気づいたのです。これを理解した時、「超我の奉仕」の考え方が理解できました。
それから私の人生は変わり、ロータリーでの奉仕に積極的に参加するようになりました。これが、私のロータリー・モメントです。
地区ガバナー月信10月号が配信されました。
親子クラブの件が載っておりますのでご参考下さい。
参考URLはこちら↓
http://www.ri2750.org/2012_13/governor_pdf/2012_2013/governors_monthly_letter_1001.pdf

RI会長より、国際平和フォーラムについてのご紹介です。
Global Peace Forum from Rotary International on Vimeo.
ーーー
お元気でご活躍のことと拝察いたします。2012-13年度国際ロータリー会長としてロータリー家族の代表を務め られることは、私に とってこの上ない栄誉です。今年度は、すべてのロータリアンと力を合わせて「奉仕を通じて平和を」推進し、それぞれの地元で平和に焦 点を当てた平和フォー ラムや奉仕プロジェクトを実施するよう、クラブと地区に奨励しています。
ロータリアンと地域社会のリーダーによるこのような平和推進活動を促進するため、2012-13年度、ベルリン、 ホノルル、広島で3回 のロータリー世界平和フォーラムが開催されます。次世代を担う若い方々にも、この平和フォーラムにご参加いただき、平和に向けたそれ ぞれの夢を分かち合っ てもらえることを願っています。各フォーラムの場所、テーマ、日時については、以下のウェブサイトをご覧ください。
ベルリン(ドイツ)
「国境のない平和」
2012年11月30日~12月2日
http://www.rotary-global-peace-forum-berlin.de/en/
ホノルル(米国ハワイ)
「平和にいたる緑の道」
2013年1月25~27日
http://www.peaceforumhawaii.com/
広島(日本)
「平和はあなたから始まる」
2013年5月17~18日
http://www.info-hiroshima.co.jp/peace/pgm.html
「ロー タリー世界平和フォーラム」パンフレット
http://www.rotary.org/RIdocuments/ja_pdf/900b_ja12.pdf
でクラブ単位の平和活動のアイデアもご覧ください。
学友の皆さんにも、地元のロータリアンと協力してロータリーの平和推進活動に
ご参加いただければ幸いです。国際経 験のある財団学友は、 平和の推進に大き
く貢献できるでしょう。ロータリー世界平和フォーラムにぜひご出席いただき、
「奉仕を通じて平和を」のメッセージを 人々に伝える方法につ いて学び、語り
あってください。みんなが協力すれば、この世界をさらに平和で住みやすい場所
にできると信じています。
田中 作次
2012-13年度国際ロータリー会長
第14回例会にて日韓親善会議のビデオと洪会員のスピーチ内容を掲載予定でしたが、現在編集準備中のため、来週の例会掲載を予定しております。皆様どうぞ今しばらくお待ちください。
ハイライトよねやま150号に会員記事、学友情報が掲載されております。
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
PDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight150_pdf.pdf
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 150号 ★ 2012年9月12日発行
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::今月のトピックス::
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1.寄付金速報 ― 米山月間に向けて、好調な滑り出し ―
2.理事会・評議員会開催報告
3.韓国の学友から10万円の寄付
4.いよいよ10月は米山月間! ― 資料のご案内 ―
<締め切り間近!> 第4回中国学友会総会のご案内
《今月のピックアップ記事》
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3.韓国の学友から10万円の寄付
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韓国ソウル市在住の米山学友、李キョンヨプさん(1996-97/
金沢RC)から先月、米山記念奨学会に10万円のご寄付を頂きました。
李さんは母国に帰国後、剣道具の製造販売会社を設立し、
「剣道名家」ブランドで全日本選手権優勝者など日本や世界各国に
顧客を抱えています。また、2010年からは韓国米山学友会の監事に
就任。2011年10月にはホームカミング制度で来日し、第2610地区の
ロータリアンとの旧交を温めました。
「いつも心に米山奨学生の誇りを刻んでいる」と語る李さんは、
今回のご寄付について、次のようなメッセージを送ってくれました。
≪李キョンヨプさんより≫
「帰国前、世話クラブが開いてくださった歓送パーティーで、
私は「いつかは奨学金を与える立場になって、恩返ししたい」と、
お話ししました。以来、自分にできる範囲で社会奉仕活動に励んで
きましたが、今年から少しずつでも米山記念奨学会への寄付を
始めることにしました。「お父さん」と呼ばせていただいている
金沢RCの渡辺次男さんをはじめ、ロータリーのご縁で出会うこと
ができた素晴らしいロータリアンの皆さんとの友情や人間関係も、
奨学会への寄付と同じように、一生続けられるように最善を尽くします」
:::★ お知らせ ★:::
<締め切り間近!> 第4回中国学友会総会のご案内
中国米山学友会総会が、今年は10月27日(土)に上海で開催されます。
同学友会総会は、毎年参加者から高い評価をいただいています。
今年の総会を主催する張 豪会長からは「日本のロータリアンの皆さま
にぜひお越しいただきたいです」とのメッセージをいただいています。
関心のある方はぜひご参加ください。
申込締切日は9月30日です。
詳細は、下記サイトをご覧ください。
---> http://www.rotary-yoneyama.or.jp/report/active/detail_508.html
以上
ガバナー月信9月号が配信されました。
URL記事はこちらから:http://www.ri2750.org/2012_13/governor_pdf/2012_2013/governors_monthly_letter_09.pdf

田中作次RI会長の9月ご挨拶が掲載されました。

URL記事はこちらから:http://www.rotary.org/ja/AboutUs/RotaryLeadership/RIPresident/Pages/Messages.aspx
内容テキスト
今月のRI会長メッセージ
2012年 9月
ロータリーの未来を支える新世代奉仕
皆さんご存じの通り、現在、ロータリーには5つの奉仕部門があります。第5の奉仕部門、最も新しいのが、新世代奉仕です。新世代奉仕にはたくさんの方法がありますが、今月号でその幾つかをお読みいただけると思います。
青少年は未来のリーダー
子どもたちへの教育、母子の健康の改善、家族の健康な生活の支援――これらはすべて新世代への奉仕です。また、ポリオの撲滅を通じ、次世代の子どもたちがポリオのない世界に生まれてくることができるようにすることによって、私たちは新世代に奉仕します。
ローターアクト、インターアクト、RYLA(ロータリー青少年指導者養成プログラム)、青少年交換などのロータリーの青少年プログラムは、新世代奉仕の非常に重要な部分を占めます。今日の青少年は、未来のリーダーであるということを忘れてはなりません。若いリーダーを育成すること、そして彼らを新会員として迎え入れることによって、私たちは地域社会をより良くし、ロータリーの未来を確かなものとすることができるのです。
私は長年、セールスマンとして働いてきました。ずっと昔のことですが、良いセールスマンであるだけでは十分でないということを学びました。良い製品を扱っていなければなりません。良いセールスマンなら、最初の取引には成功するでしょう。しかし、良い製品がなければ、取引に成功するのは最初だけです。取引に2度目はありません。
ロータリーに新会員を迎え入れればいいというものではありません。会員であり続けてほしいのです。私たちは若くて新しい会員に、長くロータリーの会員でいてほしいと思っています。私たちは彼らに10年後、20年後、30年後にロータリーのリーダーになってほしいと願っています。
新しい視点で見る
どのようにすればよいのでしょうか。私たちの製品に目を向けなければいけません。ロータリーを自分たちの視点からではなく、新しい視点で見なければなりません。会員候補者に入会を断られたら、その理由を尋ねるべきです。これは入会するよう圧力をかけるためではなく、より多くの情報を得るためです。入会への障害になっているものは何なのか。例会時間が合わないためなのか。ロータリーに費やす時間が多すぎるのか。それとも、これまで私たちが考えもしなかった理由があるのか。
このような重要な事柄を質問し、それに対して、私たちは答えを出さなければなりません。新しいことを始めるには、ただ「前例がないから」という理由で「いいえ、そういうことをするつもりはありません」と言うことはできないのです。例えば、例会の時に、子どもの世話をするようにしてみませんか。また、家族にプロジェクトに参加してもらってはどうでしょうか。例会出席要件を緩和したり、例会の回数を減らすなど、さまざまな方法を導入してはどうでしょうか。
私たちの新しい奉仕部門、新世代奉仕は、ロータリーの未来を支え、「超我の奉仕」において重要な一歩なのです。
東京米山友愛RC(スポンサークラブ)ベトナム出身 ディン ゴック ハイ会員よりベトナム企業交流会のお知らせをいただきました。ベトナムに興味のある方はこの機会にご参考下さい。又、9月15日と16日に代々木公園でベトナム大使館主催のベトナムフェスティバルがあります。ベトナムの料理と文化と人々についての交流のイベントが予定されております。
詳しくは資料をご参考下さい。(お問い合わせ先は3つ目に入っております。)
問い合わせ先:seminar@asianewpower.com



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ネパール出身米山学友のご婦人がインドレストラン「JALPAN」をオープンしました。
美味しいと評判です。関東近郊にお越しの折には是非お運びください。
9月3日より通常営業です。

黄其光(ゲイリー・ホァン)氏、2014-15年度RI会長に決定
国際ロータリーのホームページに発表がありましたので掲載させていただきます。

ロータリー・ニュース:2012年8月10日より抜粋
記事URL→http://www.rotary.org/ja/MediaAndNews/News/Pages/120806_news_presidentnominee.aspx
台湾の台北ロータリー・クラブ会員の黄其光(ゲイリー C. K. ホァン)氏が、指名委員会により2014-15年度国際ロータリー会長に選出されました。対抗候補者がいない場合、同氏は10月1日に会長ノミニーに就任します。
同氏は、ロータリーへのビジョンとして、会員を130万人に増強することとし、「会員数の増加を図るためには、中国、モンゴル、ベトナムなど、発展の可能性が見られる場所ならどこへでも、国境を越えて進出して行かなければなりません。また、女性や若い世代の会員を増やすことにも焦点を当てていき、退会した会員を再びロータリー・ファミリーの一員として迎え入れ、再入会を推進することも考えています」と話します。
ホァン氏は、Taiwan Sogo Shinkong Security株式会社、Shin Kong Life Real Estate株式会社、P.S. Insurance Agency株式会社の会長、Federal Corporationの理事、台北ライフライン協会の専務理事を歴任してきました。 また、マラーヤン海外保険株式会社の元社長、台湾産業・商業開発協議会の創設事務総長でもあります。
1976年以来のロータリアンである同氏は、RI副会長、理事、ロータリー財団管理委員、地区ガバナー、国際協議会研修リーダー、地域セッションリーダー、タスクフォース委員およびコーディネーター、委員会委員および委員長など、ロータリーでさまざまな役職を歴任しています。
2000年の香港、2011年のクアラルンプール、2002年のマニラ、2003年のシンガポールでのロータリー研究会招集者でもある同氏は、2002年台北会長主催会議の委員長も務めました。また、現在は台湾パスト・ガバナー協議会の委員長を務めています。
第3450地区のガバナーとして、1986-87年度に19の新クラブ(香港、マカオ、台湾を含む)を結成した同氏は、中国の内務省より、その卓越した地域奉仕活動が認められ、全国市民奉仕賞を授与されています。ロータリーでは、RI超我の奉仕賞ならびにロータリー財団功労表彰状を受賞しています。
ホァン氏とコリーナ夫人には、3人のお子さんがいます。
2012年の指名委員会委員を以下にご紹介します(敬称略)。
John F. Germ (米国)(委員長)、Keith Barnard-Jones(英国)、Mohamed Benmejdoub(モロッコ)、Peter Bundgaard(デンマーク)、Michael Colasurdo Sr.(米国)、Mário de Oliveira Antonino(ブラジル)、Sushil Gupta(インド)、謝三連(台湾)、John Lawrence(オーストラリア)、Carlo Monticelli(イタリア)、Paul A. Netzel(米国)、小沢一彦(日本)、Ekkehart Pandel(ドイツ)、Noraseth Pathmanand(タイ)、Barry Rassin(バハマ)、Robert Scott(カナダ)、Thomas M. Thorfinnson(米国)
ハイライトよねやま149号に会員記事、学友情報が掲載されております。
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
PDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight149_pdf.pdf
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 149号 ★ 2012年8月10日発行
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::今月のトピックス::
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1.寄付金速報 ― 2012-13年度がスタート ―
2.来春採用の奨学生募集がスタート
3.台湾学友会による日本人対象奨学金、第4期生が決定
4.韓国の学友が個展開催
<お知らせ> 第4回中国学友会総会のご案内
《今月のピックアップ記事》
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2.来春採用の奨学生募集がスタート
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2013年4月採用の新奨学生募集が始まりました。
地区米山奨学委員会からの報告により決定した指定校は全国で
500校で、前年度の475校から増加(※1)。指定校からの被推薦
者数は1,490人(前年度1,601人)で、この中から新規採用奨学生
約500人が選ばれます。前年度に比べて被推薦者数が減少して
いる理由は、全体採用数が800人から700人に縮減されるためです。
大学・大学院生以外を対象とする地区奨励奨学金を導入した
地区は、昨年より1地区減少して5地区10校、うち2校が初指定と
なりました。
指定校から留学生を推薦してもらうにあたり、全国共通の応募
資格に加え、地区独自の要望を提示したのは34地区中25地区
でした。その多くが、国籍が偏らないよう配慮を望み、日本語
運用能力に長けた留学生を求めるもので、昨年とほぼ同様の
傾向でした。
募集要項・申込書は8月14日付で指定校宛てに発送予定です。
(※1)指定校数について。複数地区にキャンパスが分かれ、
それぞれの地区で指定校になった場合は、複数でカウントして
います。
:::★ お知らせ ★:::
1.第4回中国学友会総会のご案内
2009年に正式発足した中国米山学友会の第4回総会が、
10月27日(土)に上海で開催されます。同学友会は、北京・天津
を中心とする華北分会と上海分会で構成され、各分会が毎年交互
に総会の運営を担当しています。
今年の総会を主催する張豪会長から、「日本のロータリアンの
皆さまにぜひお越しいただきたいです」とのメッセージをいただいて
います。関心のある方はぜひご参加ください。
申込締切日:9月30日
※ただし宿泊手配を学友に依頼する場合、一部9月10日締切あり
詳細は、下記サイトをご覧ください。
---> http://www.rotary-yoneyama.or.jp/report/active/detail_508.html
2.「米山ナイト」の映像(10分)が完成!
海外4番目に設立されたタイ米山学友会を祝し、2012年5月6日、
タイ・バンコクで「米山ナイト」が開かれ、ビチャイ・ラタクル
元RI会長をはじめ多くのロータリアンが参加してくださいました。
HPで公開中です!
---> http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/video.html#video08
以上
田中作次国際ロータリー会長の今月の挨拶が掲載されました。

詳しくはこちらのHPからご覧いただけます。
http://www.rotary.org/ja/AboutUs/RotaryLeadership/RIPresident/Pages/Messages.aspx
(引用テキスト)
今月のRI会長メッセージ
2012年 8月
ロータリアンの皆さん、ロータリーって何でしょうか。私がロータリアンにこの質問をすると、いつも曖昧な答えが返ってきます。実は私自身も、この問いについて考え込んでしまいます。8月はロータリーの会員増強および拡大月間です。ロータリーとは何か、なぜロータリーに入会したのか、皆が統一したメッセージを発信できるようになることを願っています。
会員を増やす鍵は、一人ひとりのロータリアンが、ロータリアンになって良かったと納得し、他の人たちに情熱を伝えることです。ロータリアンは謙虚で、自らが達成したことをひけらかしたりはしません。しかし、私たちは、自らの信念と熱意を、身近な人々、そして世界の人々に伝えていかなければなりません。
ロータリアンなら誰しも、自分にとって特別な意味のある経験があるかと思います。これを、「ロータリー・モメント(心に残るロータリー体験)」と呼ぶ人もいます。このような経験を分かち合うことは非常に大切なことだと私は信じています。事実や数字だけでは、それ以上のことは相手に伝わりません。しかし、個人的体験は、相手の心に訴え、友情を築く力があります。
こうした理由から私は、個人的体験に基づくメッセージの例、つまり「ロータリー・モメント」をいくつか用意することに決めました。「ロータリーとは何か」と尋ねられた時、皆さまの個人的な体験を伝える1分と3分のメッセージを使うことができます。自分が参加したプロジェクト、地域社会への影響がどのようなものであったか、また自分にとってはどのような意味があったのかについて話をするのに役に立つでしょう。
力強いロータリーを築くには、より多くの会員が必要です。しかし、今いる会員がロータリーという組織の恩恵を確信することなく、その情熱を伝えることができなければ、ロータリーが拡大しても意味あるものにはなりません。
一人ひとりがロータリアンであることに充実感を覚え、明確で統一されたメッセージを発信することができれば、すなわち、世界中のすべてのロータリアンがおのおの広報の担当者になることができたとしたら、それらの一つひとつが結びつき、蓄積して、計り知れないほどの効果が表れるでしょう。このようなメッセージの例は、自らの熱意を明確に相手に伝えていく手助けになるでしょう。それは、会員の増強と維持にもつながるはずです。
このメッセージは、ロータリーのウェブサイト( www.rotary.org )でご覧いただくことができます(本誌横組みP54参照)。また、会員増強用の資料は、shop.rotary.orgで注文することもできます(国際ロータリー日本事務局でも注文できます)。
人生の目的は、互いに助け合い、社会に貢献することだと私は信じています。ロータリーがいったんこれらの例を使い始めれば、世界は、支援の手を差し伸べるロータリーの存在を、より明確に認識してくれるでしょう。ぜひ、皆さんのロータリー・モメントを、ロータリアンはもとよりロータリアン以外の人にもご紹介ください。
ガバナー月信8月号が配信されました。
石井拡大補佐が登場しております。
詳しくはこちらでご参考下さい。
http://www.ri2750.org/2012_13/governor_pdf/2012_2013/governors_monthly_letter_08.pdf

田中作次国際ロータリー会長の動画並びに今月のメッセージご参考下さい。
(国際ロータリーホームページより抜粋)

田中作次: いつもベストを尽くそう from Rotary International on Vimeo.
7月の会長メッセージ
朋友ロータリアンの皆さん、
私の世代は、戦後に日本で育った最初の世代です。平和を重視するのは当然のことだと思います。自らの国の軍国主義の結末を経験した私たちの世代は、日本が平和を選ぶ大きな決断をした結果、目覚ましい経済発展を遂げていくのも目にしました。
この決断があってこそ、日本は成長と繁栄を遂げることができたと思います。そのおかげで、子どもたちの世代が安全な環境で成長し、教育を受け、暮らしを向上させることができたのです。また、この決断によって他の国や文化に対する日本人の見方は根本的に変わりました。日本人は心を開き、より寛容になり、もっと深く世界を理解するようになりました。
個人のニーズより、社会のニーズ
さらに、平和を選択したことによって、私たちは前向きな目標に力を注ぐことができるようになりました。
個人のニーズより社会のニーズを重視するのは、日本の文化と切り離せない、伝統的な価値観です。2011年3月に起こった大地震と災害後、数週間、数か月間、私たちが生き延び、復興に努力できたのも、この価値感があったからです。
これは、日本以外の国々にとっても、良い教訓であると思っております。他者のニーズが、自分自身のニーズよりも大切だと思い、社会全体のための共通の目標に向かって力を合わせることができるようになれば、すべてが変わるのです。世界との関わり方が変わります。何を優先するのかが変わります。そして、平和の概念をどのように理解するのかが変わります。
2012-13年度には、「平和」が私たちの焦点であり、目標です。皆さんには、「奉仕を通じて平和を」もたらすため、積極的に活動していただくようお願いいたします。
他者への尊重の気持ちは平和な暮らしをもたらす
ロータリーの中核にあるのは、奉仕の力に対する信念です。奉仕を優先することで、自分よりも他者のニーズが優先され、人々が抱える困難に対し、深い同情の心が生まれます。自分の時間やリソースを惜しみなく与え、新しい考え方に対してもさらに心を開くことができます。他人を変えようとするのではなく、すべての人やものから学ぶことがあると認識することです。
奉仕を通じて、私たちは、互いの違いに対して寛容になり、周囲の人に対して感謝の気持ちを抱くようになるでしょう。そして、もっと相手を理解し、あらゆる人の中に善を見いだすことができるでしょう。こうした理解から生まれる他者への尊重の気持ちが、平和な暮らしをもたらすのだと思います。
今年度、「奉仕を通じて平和を」の精神をもって、ロータリーの目標である平和な世界に向けて邁進していただくよう、よろしくお願い申し上げます。
国際ロータリー会長 田中作次
参考URL: http://www.rotary.org/ja/AboutUs/RotaryLeadership/RIPresident/Pages/Messages.aspx
ハイライトよねやま148号に会員記事、学友情報が掲載されております。
(公財)ロータリー米山記念奨学会ニュース
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★ ハ イ ラ イ ト よ ね や ま 148号 ★ 2012年7月12日発行
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::今月のトピックス::
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1.寄付金速報 ― 2011-12年度寄付金結果 ―
2.学友の姫軍さんから6年連続で毎年50万円の寄付
3.第2回米山奨学委員長セミナーを開催
4.学友が韓国・済州RC第50代会長に就任
《今月のピックアップ記事》
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2.学友の姫軍さんから6年連続で毎年50万円の寄付
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中国の米山学友、姫軍さん(1995-97/東京臨海RC)
50万円の寄付を頂きました!
姫軍さんが最初に奨学会に寄付をしてくれたのは2007年のこと
「在学中に米山奨学金に大変お世話になった恩に報いたい。それ
とともに、私がいただいた恩を次の世代に伝えたい。米山奨学会に
寄付することで、
できれば、これから毎年50万円ずつ寄付したいと思います」
(ハイライトよねやま91号にて紹介)との言葉通り、中国から
50万円を毎年送金してくれており、
を超えました。
姫軍さんが初代会長を務めた中国米山学友会も設立4年目を迎えま
今年の総会は、上海分会会長の張豪さん(1991-92/
が指揮して、10月27日に上海で開かれます。
やロータリアンと交流を深めたいと、
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4.学友が韓国・済州RC第50代会長に就任
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韓国・済州(チェジュ)大学の教授で、ロータリアンでもある
米山学友・康?a秀さんから、
就任したとの嬉しい報告がありました。康さんは1979-
米山奨学生として東北大学で学ばれました。世話クラブは仙台
RCです。この知らせを受け、仙台RCに所属する第2520地区
直前ガバナー・菅原一博氏と前地区米山奨学委員長の白鳥 淳氏が、
連名で祝電とメッセージを贈りました。
その他の記事は、ぜひPDF版をご覧ください。
→ http://www.rotary-yoneyama.or.
以上
ガバナー月信7月号が配信されました。
http://www.ri2750.org/2012_13/
第2750地区のホームページhttp://www.ri2750.org/も是非ご覧下さい。

国際ロータリー第2750地区に加盟認証日6月21日付で新しいEクラブが誕生しました。

東京米山ロータリーEクラブ2750が下記の日程で創立総会を開催しました。
当日は126名のご登録を頂戴し、多数の皆様とこの記念すべき日を迎える事ができました。
日時: 2012年6月2日(土)
受付開始: 11時30分
会場 : ホテルニューオータニ ザ・メイン 宴会場階「芙蓉の間」
2750地区出身米山学友のモハメド・オマル・アブディン氏(NPO法人 スーダン障害者教育支援の会 設立理事)のブログが掲載されました。「わが盲想」がエッセイのタイトルです。盲人の想いと「わが闘争」というヒットラーのぶっそうな言葉をかけて本人がつけたそうです。下記のサイトで連載がスタートし、無料で読むことができます。彼と接した経験のある人でしたら彼らしいユーモアたっぷりの文体が読み取れます。彼の活動に共鳴しブラインドサッカーボール寄贈をを2010年度は東京世田谷中央RCとスポンサークラブ 東京米山友愛RC合同で、2011年度には東京米山友愛RC単独で行いました。
記事はこちらのURLからご覧ください。http://www.poplarbeech.com/wagamoso/007244.html

◆筆者アブディン氏紹介
1978年、スーダンの首都ハルツームに生まれる。生まれた時から弱視で、12歳の時に視力を失う。19歳の時、視覚障害者を支援する団体の招きで来日、福井の盲学校で点字や鍼灸を学ぶ。その後、ふるさとスーダンの平和を築くための学問を学びたいとの痛切な思いから、日本の財団から奨学金を受け、東京外語大大学院で研究者となる。犠牲者200万人、2005年まで20年に及んだスーダンの内戦の歴史を検証しつつ、2011年の南部独立後のスーダンを見守り、祖国平和のために発言を続ける。ブラインドサッカーの選手としても活躍しており、たまハッサーズのストライカーとして日本選手権で優勝を3回経験している。
★ブラインドサッカーボール贈呈、彼の立ち上げたNPO支援にご興味がある方は当クラブまでお問い合わせください。
★本ブログ内容初回2回分はアブディン氏ご本人の了解を得て、第5回卓話内容とさせていただいております。
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会発行の「ハイライト米山147号」にて当クラブの創立総会の記事掲載されました。
記事全文はこちらでご欄いただけます。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight147_pdf.pdf

海外4 番目となるタイ米山学友会が誕生しました!
公益財団法人ロータリー米山記念奨学会発行の「ハイライト米山146号」にて詳細記事掲載されております。
http://www.rotary-yoneyama.or.jp/summary/pdf/highlight146_pdf.pdf
ガバナー月信6月号 WEB版 にて当クラブの記事が掲載されました。
こちらのリンクをご参考下さい。 http://www.ri2750.org/governor/201206/index.html#page=1







