2015 年 01 月 25 日

 

<今週の例会>( 1月25日~2月2日まで公開予定)

「2014年9月27日 東京都立小平高校 国際交流ワークショップ

 アンケート結果発表 & ニュースレター発表」 発表担当 中前 緑

<前回の第120回例会>( 1月19日~1月25日まで公開)

「 ドイツ式読書の力:習慣は運命を変えられる 卓話提供 申蓮花クラブ幹事」

*第119回例会は会員限定クラブ協議会開催のため、HP公開はございません。

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

 2月 1日(日)日本時間20時 クラブ会員限定親睦ライブチャット

 2月 2日(月)第122回例会 日本時間20時  HP例会公開 

 2月 8日(日) 第123回例会日本時間20時 クラブ会員限定 

                          ライブチャット例会 クラブ協議会

 2月15日(日)第124回例会 日本時間20時  HP例会公開

2015 年 01 月 24 日

次年度のRI会長テーマが発表されました。

K.R. “ラビ” ラビンドラン

2015-16年度会長 COLOMBO ロータリークラブ所属 スリランカ

ティーバッグの製造で世界をリードする上場企業、Printcare PLCの創設者・CEO。このほかにも複数の企業と慈善団体の理事、およびスリランカ最大の麻薬防止団体であるSri Lanka Anti Narcotics Association の創立会長。

1974年にロータリークラブに入会。RI理事、財務長、財団管理委員、委員会委員・副委員長・委員長、タスクフォースメンバー、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。

スリランカのポリオプラス委員長として、政府関係者、ユニセフ、ロータリーのメンバーから成るタスクフォースの委員長としてユニセフと協力し、同国北部を領域とする武装組織との交渉を通じて、全国一斉予防接種活動中の一時停戦を実現。また、スリランカで津波によって破壊された25校を再建するプロジェクトの委員長として、15,000人の生徒を支援。

 

「世界へのプレゼントになろう」とラビンドラン会長エレクトが呼びかける

米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表するK.R. ラビンドラン会長エレクト。
写真提供 Rotary International/Monika Lozinska

1月18日(日)、米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、K.R. ラビンドラン国際ロータリー会長エレクト(スリランカ、コロンボ・ロータリークラブ会員)が、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表しました。

この日を「人生で最も大切なとき」と呼んだ会長エレクトは、次のように述べました。「ここにおられる皆さんは、多くを与えられた方々です。そして今、皆さんに最高のプレゼントが与えられようとしています。それは、授けられた才能と持ちうる力の限りを尽くして、〝世界へのプレゼント"となることのできる1年です。(中略)このために皆さんに与えられた時間は1年です。...この時間はあまりに短く、成すべきことはあまりに多くあります。(中略)次年度、信念、情熱、才能を捧げるだけでなく、皆さん自身を世界へのプレゼントとして捧げてください」

会長エレクトはさらに、「私たちは、ポリオのない未来をプレゼントすると世界の子どもたちに約束しました。(中略)私たちは闘いを続け、必ずや勝利します」と続け、ロータリーが世界にもたらすことのできる影響の良い例がポリオ撲滅であると述べました。25年前にロータリーがポリオ撲滅の目標を掲げたとき、125カ国にポリオウィルスが常在し、毎日1,000人以上の子どもがポリオによる麻痺(まひ)障害の犠牲となっていましたが、現在残るポリオ常在国はアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの3カ国のみ。2014年に報告されたポリオの症例数はわずか333件だけでした。

続けて、ロータリーのもう一つの課題である会員増強についても触れました。「私たちの組織を形づくった基本に立ち返る方法を模索しなければなりません。それは、人生のあらゆる場面における高い倫理基準と、各クラブの人材の多様性を奨励する職業分類システムです」と述べ、「これらは、会員増強の足を引っぱる障害と見られることがあまりに多いのが現実です。しかし、これらはロータリーの成功に欠かすことができず、なおざりにすれば、自らを危険に陥れることになるでしょう」と訴えました。

ブランディングの取り組みもロータリーの発展にとって極めて重要であり、「世界の多くの地域で薄れつつあるロータリーのイメージを変える必要がある」と主張します。さらに、ロータリー財団への寄付を推進し、新会員を迎え入れ、現会員の積極的な参加を奨励することの重要性も強調する会長エレクト。「各課題に対する簡単な答えはありません。しかし、何とかして答えを見つけなければなりません。それを見つけるのは、ほかでもない私たちです」と訴えました。

最後に会長エレクトは「今こそ真の変化を成し遂げるとき」と述べ、次のようにしめくくりました。「これからの1年は、永遠に持続する“記念碑”を築くために与えられた時間です。この記念碑は、御影石や大理石に彫られるものではなく、今後何世代にもわたって人びとの人生と心に刻まれるものです。この機会は二度と訪れるものではありません。今このときを逃さずに生かそうではありませんか

記事:Ryan Hyland

Rotary News より抜粋  18-JAN-2015

2015 年 01 月 11 日

ゲイリー・ホアンRI会長 1月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_1.html

    

親愛なるロータリアンの皆さん、今年度の初め、私はロータリーデーを開催して「ロータリーに輝きを」与えるよう、いたるところのロータリアンにお願いしました。どのように実施するかは皆さま次第。丸一日かけても、2~3時間でも構いません。クラブでも、地区でも、あるいは国中で計画することも可能です。奉仕プロジェクトでもお祭りでも、皆さんが望むものならどんなイベントでもよいのです。地域社会に開かれ、ロータリー家族を受け入れ、楽しくさえあれば、それがロータリーデーなのです。

 

ロータリーを地域に知ってもらう

ロータリーデーの目的は、ロータリーを光で輝かせることです。ロータリーにおいて、私たちは長い間、自分たちの素晴らしい活動を自慢するのは好ましくないと感じていました。黙って奉仕をして、その活動がおのずと語ってくれるのが最も良いと考えていたのです。しかし今日、多くの地域社会では、自分たちの地域にロータリークラブがあることすら知られていません。クラブがしっかりしていないとか、奉仕をあまりしていないからではありません。彼らは十分なことをしています。しかし、もしロータリアンが自分たちの活動について語らなければ、人々がその活動を知ることは決してないでしょう。

 

世界中で実施されるロータリーデー

私たちが「ロータリーに輝きを」与え、私たちが行っていることを人々に知ってもらう時です。今年度の上半期、多くのロータリアンが私のロータリーデーというチャレンジに、どのように取り組んでいるのかをわくわくしながら見てきました。私は、フィリピン、韓国、中国、アメリカ、トルコ、インド、台湾、スリランカ、バングラデシュを含むさまざまなところで、ロータリーデーに参加しました。同じものは一つもなく、どれも独自の方法で「ロータリーに輝きを」与えるチャレンジに応えていました。

 

ロータリーとその奉仕を引き継いでいくために
皆さんの地域でロータリーデーを実施したら、私たちにお知らせください。タイトルを「Rotary Day」として、実施したロータリーデーの詳細と写真をメールに添付して『THE ROTARIAN』(rotarian@rotary.org)までお送りください。今後できるだけたくさんのロータリーデーを掲載するよう最善を尽くすつもりです。
自分の地域でロータリーデーの計画していないのなら、これから計画を立ててみてはいかがでしょうか。皆さんのロータリーに対する愛情を自分の地域社会と分かち合う素晴らしい手段です。ロータリーについて誰かに話して、会員であることが自分の人生がいかに豊かなものにするのかを知らせる時、自分がクラブに勧誘された時に与えられた贈り物を分かち合うことになるのです。その贈り物を引き渡していくことで、ロータリーとその奉仕が次の世代に確実に引き継いでいくための一助となるのです。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2015 年 01 月 10 日

地区坂本ガバナー月信1月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201501.pdf

 

 

 

2015 年 01 月 09 日

当地区 地区大会詳細が地区ホームページに公開されております。

ご参考URL:http://www.ri2750.org/info/2750/chikutaikai.html

2014 年 12 月 11 日

地区坂本ガバナー月信12月号が配信されました。

9月に開催された、当クラブ、東京米山友愛RC合同奉仕プロジェクト 「東京都立小平高校国際交流ワークショップ」の記事が掲載されております。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201412.pdf

 

 

2014 年 12 月 11 日

ゲイリー・ホアンRI会長 12月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_12.html

    

親愛なるロータリアンの皆さん、

ロータリーカレンダーを調べると、組織として私たちがどこに優先事項を置いているのか一目瞭然です。ロータリー年度は7月に始まり、8月は会員増強に留意し、9月に新世代を祝い、10月は職業奉仕のための月、などというように、ロータリーにとって重要な異なった話題に私たちの注意を向けるのです。
これは、素晴らしいアイデアです。慌ただしく過ぎ去っていくロータリー年度で見過ごしてしまうであろう課題について話し合うことを思い起こさせてくれるからです。しかし、親睦から私たちの財団に至るまで、ロータリーのカレンダーにある一つひとつが大切だということを誰もが知っています。それらすべてがロータリーを形成し、私たちすべてをロータリアンにするパーツなのです。

家族全員ロータリアン
ロータリーでは、12月は家族月間。私のロータリアンとしての月日を振り返ると、ロータリーにおいて、いかに家族が大切なのか、また私たちの家族にとっていかにロータリーが大切なものになり得るのかがわかります。
私の妻コリーナは、長年ロータリーの配偶者として過ごし、ほんの数か月前にロータリーへの入会を決めました。3人の子どもたちも、皆ロータリアンです。彼らは自らの時間の中で、自分に合ったクラブに入会しました。彼らはロータリーにそれぞれの関心を見つけました。彼らが自らの道を見つけるのを見守ってきたので、ロータリー家族の多くがロータリーの奉仕に関わっていることが、どれほど素晴らしいことなのかに思いが至ります。

食卓が学びの場になる
ロータリーは私たちが共に良いことができる機会を与えてくれます。私たちはいつも、夕食を囲みながら、ロータリーで関心を持っていることについて話題にしています。私の家族は皆、異なる奉仕活動を行い、異なるクラブに所属していますから、席を共にする時は、世界のすべての地域のさまざまな人道的ニーズの話題になります。新たに学ぶことが常にあります。
私たちの会話は、私たちの行動を通して人生で何が大切なのかを子どもたちに教える最上の手段でもあります。彼らは世界のいろいろな地域の生活がどのようなものかを知り、できる時には他の人を支援する義務が自分たちにはあるということを学ぶのです。わが家においてロータリーの奉仕以上の授業はないと思っています。
今のロータリー年度で、皆さんの多くが皆さんの家族にロータリー、そしてローターアクトやインターアクトへの入会を勧めてくださることを望んでいます。ロータリーに家族を連れてくることは、「ロータリーに輝きを」もたらすだけではなく、皆さんの人生そのものにも輝きをもたらすことにもなります。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 11 月 30 日

<今週の例会>( 11月10日~11月30日まで公開予定)

米山学友の活躍~奨学事業の価値は何で決まるか

栗原 洋子 会員

<前回の例会>

第109回例会 ( 10月26日~11月10日まで公開予定)

「ミンガラバーミャンマー第2号発行のお知らせ」沈クラブ奉仕委員長

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

11月16日(日)第112回例会 日本時間20時

         クラブ会員限定ライブチャット例会 クラブ協議会

         ↑↑ホームページ例会の公開はございません。

11月23日(日)祝日による休会

11月30日(日)第113回例会 日本時間20時 HP例会公開

 

 

2014 年 10 月 28 日

ゲイリー・ホアンRI会長 11月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_11.html

    

「ロータリーの友情と奉仕に輝きを」

親愛なるロータリアンの皆さん、「ロータリーに輝きを」に努める年度も4か月が過ぎ、私は今まで以上にロータリーを楽しんでいます。22か国の、数十もの都市を訪れ、何千人ものロータリアンに会いました。見事なプロジェクトを目にし、ロータリアンたちが世界のあらゆるところで行っている素晴らしい活動に、繰り返し、繰り返し刺激を受けました。また、私はクラブの例会からロータリー研究会に至るまで、ロータリーデーから財団の晩餐会に至るまで、ロータリーのさまざまな行事に出席する機会に恵まれています。
どれも忘れることのできないイベントですが、特に光栄に思うのはクラブのお祝いの席に招かれた時です。私にとって、国際ロータリー(RI)の会長としてロータリークラブの祝賀会に出席することは、賓客として家族のイベントに招待されたようなものです。実際、ロータリーは世界で最も大きな家族です。

ロータリーは奉仕と友情から成り立つ建物
ロータリーは奉仕から成り立っていると言えます。一つひとつのプロジェクトというレンガから成る大きな建物、それがロータリーなのです。私たちの奉仕をレンガとするなら、レンガ同士をつなげるモルタルが友情であることに疑いはありません。このようなことを私は日々経験していますが、創立100周年を迎えたロータリークラブの祝賀イベントほどそれが顕著になる場はありません。
創立110周年の年に国際ロータリーの会長になり、このようなイベントに参加することができて、私は幸運でした。長年、奉仕を実践しているクラブを訪れた時、その秘訣を知りたくなるのは当然のことです。なぜならば、長年奉仕を実践しているクラブは、とても建設的なクラブであると注目していたからです。彼らは大きいです。彼らは活動的です。そして彼らは素晴らしい活動をしています。それだけでなく、活動することで素晴らしい時間を過ごしています。

生活に輝きを与えるロータリーの友情
もちろん、それが彼らの秘訣です。ロータリーには、強い友情と素晴らしい奉仕とが密接な関係にあります。活動が楽しければ、活動をしたくなります。さらに熱心に、より良い活動がしたくなります。私たちはロータリーの会合を楽しみにしています。たとえ忙しくてもロータリーを優先します。なぜならば、友達に会いたいから。そして奉仕をしたいから。
109年以上たった今もロータリーがあるのは、そんな理由からです。
如果人生没有朋友 就等於没有太陽
友のいない生活は、太陽のない生活のようなものである。
ロータリーの友情は、私たちの人生に輝きを与えます。そして、奉仕と同様、ロータリーの友情は、「ロータリーに輝きを」与えるものなのです。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 10 月 02 日

ゲイリー・ホアンRI会長 10月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_10.html

    

親愛なるロータリアンの皆さん、1914年10月、ジョナス・ソークは生まれました。彼はポリオに有効なワクチンを最初に開発し、世界史を変えた人物です。アメリカでワクチンが導入された1950年代、世論調査によると、ポリオは核戦争に次ぐ国家の脅威でした。それにはもっともな理由がありました。1952年、アメリカでポリオが大流行し、5万8,000件の症例が報告され、3,145人が亡くなり、2万1,269人にまひを残したのです。全世界では、毎年50万人に上る人たちが、ポリオのために手足が不自由になったり、命を落としたりしました。
ソークのワクチンがつくられてまもなく、アルバート・セービンが、多くの子どもたちに素早く、安全に、しかも安価で免疫を与えることができる経口ワクチンを開発しました。

不可能と言われたポリオ撲滅
1985年、ロータリーのポリオプラスプログラムが始まりましたが、その目標は、この体が動かなくなる病気を予防するために5歳以下の全ての子どもたちに免疫を与える、という単純なものでした。ポリオプラスの最初の成功によるところが大きく、1988年には、世界保健機関(WHO)の総会で166の加盟国が満場一致で、ポリオ撲滅を目標にすることが決まりました。
当時、そのアイデアは想像を絶するほど野心的なもので、多くの人々が不可能だと思っていました。今日、ポリオの症例は1年に数百件が報告されるだけになり、ポリオの常在国は3か国を残すだけになりました。私たちは今までになく目標に近づいています。今までの勢いを維持できれば、私たちは2018年までに完全に撲滅することができるでしょう。

END POLIO NOWのサイトをご利用ください
そして今月、10月24日は世界ポリオデーとして、ソーク博士誕生100年を祝います。
今月は、ポリオ撲滅に向けた私たちの活動にスポットライトを当て、「ロータリーに輝きを」与えてくださるよう、すべての皆さまにお願いしたいと思います。政府関係者に連絡を取り、ポリオ撲滅に関する事柄を知ってもらいましょう。END POLIO NOWのサイト(endpolionow.org/ja)で、ロータリーの活動に関する感動的な話を読んで、それらをソーシャルメディアで分かち合いましょう。そのサイトからポリオ撲滅のために寄付をすると、その額の2倍がビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から上乗せされ、大きな効果をもたらすことができます(注)。
ポリオを撲滅させれば(私たちはそれを達成できるでしょう)、私たちは世界により良い未来をもたらすことになるでしょう。そして同様にロータリーにも、より良い未来をもたらすことになります。私たちは組織として素晴らしいことができる能力があることを自ら証明できるのです。そして私たちの子どもや孫に、ポリオのない世界という永遠の贈り物をすることになるのです。

(注)ロータリー日本財団にポリオプラスの使途指定寄付をしてもゲイツ財団からの上乗せ資金を受けることができます。


GARY C.K. HUANG
PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 10 月 01 日

地区坂本ガバナー月信10月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201410.pdf

 

2014 年 09 月 02 日

坂本ガバナー月信 9月号

原文はこちらから http://www.ri2750.org/gml/gml201409.pdf

「充実したロータリーライフを送ろう」

2014 年 09 月 01 日

ゲイリー・ホアンRI会長 9月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_9.html

    

「ロータリーの将来を担う新世代」 

親愛なるロータリアンの皆さん、国際ロータリー(RI)の会長であることの素晴らしい恩恵の一つは、ロータリー世界のさまざまな地域を訪れる機会に恵まれることです。普段、私はイベントに出席するために旅行をし、クラブや地区大会や研究会でスピーチをし、そしてロータリアンに奉仕を奨励します。しかし会長として、私はあらゆる分野のロータリー家族に責任を負っています。このことは、ローターアクターやインターアクター、青少年交換学生、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)の参加者など、ロータリーの若い世代を支援する恩恵にも浴しているということです。

 

新世代の発想に感動

 ロータリアンの活動を見る時、私はいつも感動し、興奮し、そして刺激を受けます。新世代の人たちの活動を見ても、まったく同じように感じ、そして同じように驚かされることもあります。私が彼らの活動に期待するようになったのは、彼らの活動の質によるのではなく、彼らの考え方に独創性があり、工夫をこらしたものだったからです。私は彼らが行ったことを見て、「なんて素晴らしい活動だ」と単に思うのではなく、「なんて素晴らしい発想なんだ」と感動するのです。

 世界に対する見方は世代によって異なります。そして一人ひとりが、独自の視点を持っています。一つの問題に直面した時、私たちは異なった解決策にたどり着きます。これは、私たちの強みである、文化、言語、経験、性別、年齢といった、多様性がロータリーにあるからです。

 

新世代を応援することは自分たちを応援すること

 ロータリーでは、奉仕をするにあたって、長期的展望に立ったものであるよう努めています。私たちは、自分たちの奉仕が役に立ち続け、私たちの手から離れた後も、影響を持ち続けるようなものにしたいと強く願っています。私の経験から言うと、新世代はこのような考えを分かち合い、新しく革新的な方法で環境問題に焦点を当てることによって地球規模に応用していきます。私がロータリアンになった時、環境問題が私たちの話題に上ることなどほとんどありませんでした。今の若い人たちにとって、これらの問題は目の前にあり、中心にあるものなのです。ロータリーの奉仕の世界にとって、彼らの先見性はかけがえのないものであり、私たちが促進し、支援すべきものの一つです。彼らが私たちから学ぶように、私たちも彼らから学んでいくべきでしょう。

 ローターアクトやインターアクトで活動している若い人たち、青少年交換学生や、RYLAの参加者は、明日のロータリアンです。彼らを応援するということは、私たちの組織全体の未来を応援しているということにもなります。私たちは、明日のクラブ会長、ガバナー、RI理事、そしてRI会長になる人たちを養成する手助けをしているのです。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 08 月 31 日

第103回例会 ( 8月31日~9月7日まで公開予定)

<今週の例会>

「情報への科学的アプローチ」 篠塚 信一郎 会員レポート

<前回の例会>

第102回例会 ( 8月25日~8月31日まで公開)

「ちょっと旅に出たつもりになって」 太田 恒久会員レポート

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

9月 7日(日) 第104回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月14日(日) 休会

9月21日(日) 日本時間 20時 会員限定親睦ライブチャット

9月22日(月) 第105回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月28日(日) 第106回例会 日本時間20時 クラブ会員限定ライブチャット例会 クラブ協議会

 

 

2014 年 08 月 25 日

第102回例会 ( 8月25日~8月31日まで公開予定)

<今週の例会>

「ちょっと旅に出たつもりになって」 太田 恒久会員レポート

第101回例会 ( 8月10日~8月25日まで公開予定)

<前回の例会>

「ロータリーの友 手続き書 2014-15年度版」

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

8月31日(月) 第103回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月 7日(日) 第104回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月14日(日) 休会

9月21日(日) 日本時間 20時 会員限定親睦ライブチャット

9月22日(月) 第105回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月28日(日) 第106回例会 日本時間20時 HP例会公開

 

 

2014 年 08 月 24 日

2016-17年度会長にジョン・ジャーム氏が選任されました!

8月4日にRI会長指名委員会が開かれ、2016-17年度RI会長として、チャタヌーガ・ロータリークラブ(米国テネシー州)のジョン・ジャーム氏が選ばれました。対抗候補者が出なければ、10月1日をもって、ジャーム氏が正式に会長ノミニーとなります。ジャーム氏はインターナショナル・ポリオプラス委員会の現委員長でもあります。

ロータリーの発展には、会員が、現在そして将来の課題と機会に「情熱と粘り強さ、そして何よりも高潔さをもって取り組まなければならない」とジャーム氏。「私が心に描くロータリーは、ポリオ撲滅の達成、会員増強とアイデンティティの確立、クラブの活性化、そして、ロータリーの未来を担う若者たちとの協力など、大胆に創造性をもって取り組む団体です。国際ロータリーとロータリー財団が6つの重点分野での活動を通じて、そのパートナーシップをより緊密で強固なものとする上で、2016-17年度がまたとない機会になると考えています」

ジャーム氏が目指すこと、それは「ロータリーとは何ですか」という質問を誰からも聞かれなくなることです。

「ロータリアンとはどんな人びとなのか、ロータリーがこれまで世界各地や国際レベルでどのような偉業を成し遂げてきたかを、より積極的かつ効果的に伝えることで、ロータリーの公共イメージは必ず向上します。そうなれば、“ロータリーとは何ですか”といった質問を耳にすることはなくなるはずです」

世界経済の先行きが見えない現在、ロータリーは、会員の経済的負担を抑えるとともに、「資金を効果的、効率的に活用する方法を常に考えていく」必要がある、とジャーム氏は述べます。

エンジニアであるジャーム氏は、空軍に4年間在籍した後、1965年、エンジニアリングのコンサルティング会社であるCampbell and Associatesに入社。現在は、同社の取締役会長および最高経営責任者(CEO)を務めています。

また、Public Education Foundation、Orange Grove Center社、Blood Assurance社など、複数団体の理事長、Chattanooga State Technical Community College Foundationの創設者および財務長、Tennessee Jaycee財団の会長も務めています。

1970年には、テネシー州のヤングマン・オブ・ザ・イヤーを受賞したほか、1992年には、エンジニア・オブ・ザ・イヤーとボランティア・ファンドレイザー・オブ・ザ・イヤーに輝いています。 

1976年にロータリークラブに入会して以来、RI副会長、理事、財団管理委員と副管理委員長、ロータリー2億ドルのチャレンジ委員長、RI会長エイドなどを歴任してきました。また、ロータリー超我の奉仕賞、ロータリー財団功労表彰状、特別功労賞を受賞し、ジュディ夫人とともに、夫婦でアーチ・クランフ・ソサエティのメンバーとなっています。

「ロータリーは、伝統と価値観の範囲内で、革新を通じて、急速に変化する世界に対応します」とジャーム氏。「適切な新しいテクノロジーやソーシャルメディアを積極的に取り入れ、新たな機会を活用すれば、ロータリーに対する一般の人びとの理解が深まっていくでしょう」

RI会長指名委員会の委員は、以下の方々です(敬称略):T.D. グライリー(委員長、米国)、ホセ・アントニオ F. アンティオリオ(ブラジル)、キース・バーナード・ジョーンズ氏(英国)、ケネス R. ボイド(米国)、マイケル・コラサード・シニア(米国)、ヤッシュ・パル・ダス(インド)、ジョン・エバーハード(カナダ)、バリー・マシソン(ノルウェー)、シャカール・メータ(インド)、カルロ・モンティチェリ(イタリア)、サミュエル・オゥオリ(ウガンダ)、小沢 一彦(日本)、エックハルト・パンデル(ドイツ)、 朴 柱寅(韓国)、ジョン C. スマージ(米国)、バリー E. トンプソン(オーストラリア)、トーマス M. ソーフィンソン(米国)。

記事:Ryan Hyland

Rotary News より抜粋

2014 年 08 月 10 日

第101回例会 ( 8月10日~8月25日まで公開予定)

<今週の例会>

「ロータリーの友 手続き書 2014-15年度版」

 

<前回の例会>

第100回例会 ( 8月4日~8月10日まで公開予定)

会員レポート 姫軍(中国出身会員)「単独二胎人口政策について」

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

8月17日(日) 規定による休会

8月24日(日) クラブ会員限定 親睦ライブチャット

8月25日(月) 第102回例会 日本時間20時 HP例会公開

8月31日(月) 第103回例会 日本時間20時 HP例会公開

2014 年 08 月 09 日

ゲイリーCKホアンRI会長動画

「より大きなロータリーファミリーを 目指して」 コリーナ夫人も登場されております。

動画6分52秒

ゲイリー C K ホァン: より大きなロータリーファミリーを 目指して (JA) from Rotary International on Vimeo.

2014 年 08 月 04 日

第100回例会 ( 8月4日~8月10日まで公開予定)

<今週の例会>

会員レポート 姫軍(中国出身会員)「単独二胎人口政策について」

 

<前回の例会>

第98回例会 ( 7月27日~8月4日まで公開)

「クラブ奉仕活動発表」

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

8月10日(日) 第101回例会 日本時間20時 HP例会公開

8月17日(日) 規定による休会

8月24日(日) クラブ会員限定 親睦ライブチャット

8月25日(月) 第102回例会 日本時間20時 HP例会公開

8月31日(月) 第103回例会 日本時間20時 HP例会公開

2014 年 08 月 03 日

    

   

原文はこちらから:

https://www.rotary.org/myrotary/ja/member-news/office-president/presidential-message

 

ゲイリー C.K. ホァン(黄其光)

2014-15年度会長 2014年8月

 

親愛なるロータリアンの皆さん、ロータリーで8月は、会員増強・拡大月間です。毎年、新しい年度が始まって間もない時期に、私たち自身に会員増強の大切さを思い出させるのには、十分な理由があります。私たちの会員を増やすのに、早すぎるということがないからです。また、やめることができない仕事でもあります。奉仕を続けるために、ロータリーは常に成長し続ける必要があるのです。

 

配偶者をロータリーに

私たちはこれまで何年間にもわたって、ロータリー家族の重要性について話し合ってきました。今年度、私は、いわゆるロータリー家族だけではなく、会員増強の最優先事項として、自身の家族をロータリアンにしていただきたいと思っています。私がロータリーに入会し37年を経て、妻のコリーナも昨年ついにロータリアンになりました。私たちが台湾にできた新クラブの認証状伝達式に一緒に出席した時、「私もロータリアンになる時だわ」と、彼女が言ったのです。そうして彼女はそのクラブに入会しました。その後すぐに、ほかの人も大勢入会し、現在そのクラブは102人の会員がいる、台湾で2番目に大きいクラブになりました。

 

自分の配偶者をロータリーに勧誘することは、単に会員数を増やすということだけにとどまるものではありません。ロータリーは依然として女性会員より男性会員がはるかに多いという現実と向き合うことであり、そして、私たちが取り組まなければならないことでもあるのです。ロータリーにもっと多くの女性会員を連れてくることができれば、私たちのクラブは、女性の会員候補者にとって、より魅力あるものとなり、同時に、より実りの多いものになるでしょう。

 

クラブを楽しい場にすること

今年度、私たちはロータリーで新しいことをしようと考えています。それは、新会員推薦者のための認証ピンです。これは、新会員をロータリーに入会させると、ロータリーの徽章と一緒に着ける特別な認証ピンがもらえるというものです。しかし、新会員が一人入会すれば、それで会員増強の仕事が終わるというものではないことを、私たちは知っています。新しく入会した人がロータリアンであることを楽しみ、退会を考えなくなった時、やっとその仕事が終わるのです。クラブを楽しい場にすることは、会員増強において大切な点です。

 

ロータリーの奉仕を楽しみましょう

ロータリーに入会する理由は人それぞれです。しかし、ロータリーが楽しみの一つだから、ロータリーにとどまるのです。そこで私は、皆さんに自分のクラブや地区で楽しみを見つけてもらいたいと思っています。ロータリーは、友人とともに奉仕をすることで、私たちの奉仕がさらに成果が挙がるという考えに基づいています。ロータリーの奉仕を楽しみましょう。そして、それをほかの人とも分かち合って、共に「ロータリーに輝きを」


GARY C.K. HUANG
PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

 

login会員ログイン


ID:
パスワード:
 
 
このページのトップへ