2015 年 08 月 23 日

        

<今週の例会>( 8月23日~8月30日まで公開予定)

148回の卓話内容

『五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭り」について』

報告担当 中前 緑

 

<先週の例会>( 8月23日~8月30日まで公開予定)

「ミャンマー教育支援PJ 『ミンガラバーミャンマーFrom Japan』新聞第5号発行報告」 

報告担当 中前 緑

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 

 <次週以降の予定>

     

【8月】              

8月30日(日) 149回 日本時間20時 ライブチャット クラブ協議会
<星野ガバナー補佐訪問>
※会員出欠登録8月25日まで

 

【9月】

9月6日(日) 150回 日本時間20時 例会 ライブチャット クラブ協議会
<水野ガバナー公式訪問>
※会員出欠登録8月25日まで
9月13日(日) 親睦ライブチャット
9月14日(月) 151回 日本時間20時 HP例会
9月20日(日) 祝日休会
9月26日(土) 小平高校 国際交流ワークショップ 第152回 移動例会
9月27日(日) 休会②

2015 年 08 月 09 日

        

<今週の例会>( 8月9日~8月21日まで公開予定)

147回の卓話内容

「ミャンマー教育支援PJ 『ミンガラバーミャンマーFrom Japan』新聞第5号発行報告」 

報告担当 中前 緑

 

<先週の例会>( 8月9日~8月21日まで公開予定)

146回の卓話内容「気象と食べたくなる商品(売れる商品)との関係」 報告担当 仁科 知里

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 

 <次週以降の予定>

     

【8月】              

8月 16日(日)お盆休会①
8月21日(金) ミャンマー教育支援プロジェクト会議
(東京 ANAホテルにて クラブプロジェクト関係者のみ参加予定)
8月23日(日) 148回 日本時間20時 HP例会
8月30日(日) 149回 日本時間20時 ライブチャット クラブ協議会
<星野ガバナー補佐訪問>

 

【9月】

9月6日(日) 150回 日本時間20時 例会 ライブチャット クラブ協議会
<水野ガバナー公式訪問>
9月13日(日) 親睦ライブチャット
9月14日(月) 151回 日本時間20時 HP例会
9月20日(日) 祝日休会
9月26日(土) 小平高校 国際交流ワークショップ 第152回 移動例会
9月27日(日) 休会②

2015 年 08 月 03 日

        

<今週の例会>( 8月3日~8月8日まで公開予定)

146回の卓話内容「気象と食べたくなる商品(売れる商品)との関係」 報告担当 仁科 知里

 

<先週の例会>( 7月26日~8月2日まで公開予定)

2015−16年度(水野年度)第1回会長幹事会報告」クラブ幹事 疋田 淳子

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>                   

 8月 3日(月)日本時間20時 第147回 HP例会

 8月 9日(日)日本時間20時 第148回 HP例会

 8月 16日(日)お盆休会①

2015 年 07 月 26 日

<今週の例会>( 7月26日~8月2日まで公開予定)

2015−16年度(水野年度)第1回会長幹事会報告」クラブ幹事 疋田 淳子

 

<先週の例会>( 7月13日~7月26日まで公開)

「米山記念奨学事業について(地区第一回米山記念奨学委員長セミナー参加報告)」クラブ会長 仁科 知里

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>                   

 7月26日(日)日本時間20時 第145回 HP例会

 8月 2日(日)日本時間20時 第146回 クラブ会員限定 ライブチャット例会・クラブ協議会

 8月 3日(月)日本時間20時 第147回 HP例会

 8月 9日(日)日本時間20時 第148回 HP例会

 

2015 年 07 月 13 日

<今週の例会>( 7月13日~7月26日まで公開予定)

「米山記念奨学事業について(地区第一回米山記念奨学委員長セミナー参加報告)」クラブ会長 仁科 知里

 

<先週の例会>( 7月5日~7月13日まで公開)

「2015−16年度 国際ロータリーのテーマ」クラブ会長 仁科 知里

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>                   

 7月13日(月)日本時間20時 第144回 HP例会

 7月19日(日)休会

 7月26日(日)日本時間20時 第145回 HP例会

 8月 2日(日)日本時間20時 クラブ会員限定 ライブチャット例会・クラブ協議会

         ガバナー補佐訪問 

             

2015 年 07 月 01 日

2015−16年度が始まりました。本年一年どうぞ宜しくお願い致します。

クラブ会長 仁科 知里

クラブ幹事 疋田 淳子

クラブ会員一同

2015 年 07 月 01 日

地区水野ガバナー月信7月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/2016/gml201507_1.pdf

2015 年 07 月 01 日

RI 会長メッセージ

 

原文はこちらから↓↓↓

https://www.rotary.org/myrotary/ja/news-media/office-president/presidential-message

K.R. ラビンドラン
2015-16年度会長

2015年 7月

「世界へのプレゼント」

私たちはロータリーで、善き行いを目指しています。人類に大きなプレゼントを残した人びとを尊敬しています。大勢の人に人間の尊厳を与えたアブラハム・リンカーン。疎外された人たちに慈悲の心を捧げたマザー・テレサ。虐げられた人たちに平和的な変化をもたらしたマハトマ・ガンジー。彼らは皆、自らが世界へのプレゼントとなって、自分自身を捧げました。

私たちはこれら歴史上の人物から刺激を受け、模範とすることができます。この人生において、自分が大切にする責任をおろそかにせずに、どうしたら自らを世界に捧げられるだろうか、と。今年度のテーマを考えているとき、ヒンドゥー教を通じて私が学んだある教訓を思い出しました。それは、スダマの物語です。

貧しい少年スダマは、神の化身として王家の一族に生まれたクリシュナの親友でした。2人の少年は、成長するにつれて少しずつ疎遠になり、クリシュナが軍を率いる名高き王となった一方で、村人スダマはつつましい暮らしをしていました。

何年も経った頃、スダマは生活に困り、子どもに食事を与える十分なお金さえなくなってしまいました。妻は、幼い頃に親しくしていたクリシュナに助けを求めるよう提案しました。最初は躊躇していたスダマも結局同意し、手ぶらでは申し訳ないと、家族の残りわずかな食糧のお米を布に包んで持っていきました。

スダマを見たクリシュナは大喜びし、親切に愛情をもって迎えました。その高貴な生活ぶりに圧倒されたスダマは、丁寧に包んできたお米さえ粗末に思えて差し出すことができません。クリシュナは「何を隠しているのか」と尋ねました。

布を開いて中の米を見ると、クリシュナは喜んでこれを食べ、思い出話に花を咲かせました。数時間後、変わらぬ友情に感激したスダマは、助けをお願いすることをすっかり忘れてクリシュナの元を去りました。帰り道、スダマは、当初の目的を忘れていたことに気づき、最後の食糧であったお米もクリシュナと一緒に食べ尽くしてなくなっていました。

お腹を空かせた子どもたちが待つ家に帰るのは至極苦痛でした。しかし、自宅に着くと、そこにあったのは、彼が出たときと同じ小屋ではなく、美しい家でした。家の前にはきれいな服を着た家族が立っています。十分な食事を済ませた家族は、スダマを出迎えようと待っていました。

クリシュナには、スダマがありったけの米をプレゼントしてくれたことが分かっていたのです。そのお返しに、クリシュナは、スダマが必要とするすべてを与えました。この逸話の教訓は、受け手にとって大切なのは、その物質的な価値ではなく、贈り主の心がどれだけ込められているか、ということです。スダマの物語のように、私たちがロータリーを通じて捧げることは、いずれは自身のためにもなるのです。私たちには選択肢があります。授けられたものを自分の元だけにとどめるか、またはそれを生かして自らが「世界へのプレゼント」となるか、です。

この機会は二度と訪れません。本ロータリー年度も一度きりです。今を逃さずに生かし、「世界へのプレゼントになろう」をテーマに活動してまいりましょう。

2015 年 06 月 13 日

東京米山友愛ロータリークラブ ギリラム会長より、ネパール災害支援 第1回目の報告が届きました。

以下より内容確認いただけます。

http://yoneyamaui.jp/event/earthquake/nepal_report_0527.pdf

 

東京米山友愛Rロータリークラブホームページより抜粋

http://yoneyamaui.jp/

 

2015 年 06 月 01 日

地区坂本ガバナー月信6月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201506.pdf

 

 

 

2015 年 06 月 01 日

ゲイリー・ホアンRI会長 6月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_6.html

偉大な輝き

    

 親愛なるロータリアンの皆さん、私が皆さんの会長を務める年度が始まるに当たって、何にもまして私たち皆で、「ロータリーに輝きを」与えたいと思いました。自分たちがロータリーの中でどれだけ多くの素晴らしい友情と経験を見つけたのか、そしてロータリーがどのようにして私たちの人生を変え、豊かにしてくれたのかを、世界の人たちと分かち合いたいと思いました。ロータリーについて誰かに話すことで、会員を増やし、クラブを強くし、困っている人たちに手を差し伸べる能力を高めることができるということを私は知っていました。

「ロータリーに輝きを」の実践に感謝
 2014-15年度が終わるに当たり、皆さんが私の思いに応えてくださったことを私は光栄に思います。そして、皆さんがこの課題にうまく対処してくださったことにこれからも感謝し続けることでしょう。皆さんは、それぞれの地域で数々のロータリーデーを成功させ、ロータリー財団にこれまでにまさる貢献をし、新会員や新クラブをもたらすことでロータリーのあらゆる面を推進し、「ロータリーに輝きを」という私の呼びかけに応えてくださいました。
 私が国際ロータリー(RI)会長を務める年度のテーマを選んでいた際、「ただ座って暗闇を呪うよりも、ろうそくをともした方がいい」という孔子の言葉にひらめきを感じました。 
 今年度は、120万人のロータリアンとともに、インターアクター、ローターアクター、ロータリー青少年交換学生、ロータリー平和フェローが、何万という地域社会で自らのろうそくをともしてきました。私たちがともしてきた明かりは、この世の中すべてが見えるように照らす偉大な輝きとなりました。
 私にRI会長として務める機会を与えていただいたこととともに、ボランティアリーダーやスタッフの懸命な活動と献身に対し、すべての皆さんに感謝申し上げます。私は高い期待を持って彼らのもとへ行き、そして彼らはその期待に応えてくださいました。

思い出いっぱいのロータリーデー
 私はまた、今年度たくさんの友人ができたこと、そして数々の場所を訪れ、素晴らしい経験ができたことを感謝しています。ローズパレードでロータリーフロートに乗ったこと、エバンストンにあるRI本部が一般公開された日に開催されたロータリーデーで、和太鼓の演奏を喜ぶ子どもたちを見たこと、スリランカのポリオ撲滅を祝うRide to Light Up Rotary のイベントで夜のコロンボを自転車で走ったことなど、いつまでも忘れないでしょう。
 今年度、私はロータリーに新しいエネルギーを見ました。そして新しい興奮を感じました。また、私の妻のコリーナや3人の子どもたちと同様、多くの女性や若い人たちがロータリーに入会するのも目にしました。
次年度、皆さんが引き続き「ロータリーに輝きを」与え、「世界へのプレゼントになろう」と支援を続けていかれることを期待しています。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

 

2015 年 05 月 16 日

地区坂本ガバナー月信5月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201505.pdf

 

 

 

2015 年 05 月 01 日

ゲイリー・ホアンRI会長 5月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_5.html

友愛の家

    

親愛なるロータリアンの皆さん、国際ロータリー(RI)の年次大会の中で私が好きなものの一つは、友愛の家です。中国語で、私たちはこのように言います「有朋自遠方來、不亦樂乎(朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや)」

6月6~9日に開催される第106回年次大会で、友愛の家は、開催地のサンパウロの活気や文化の多様性を反映したものとなることでしょう。

 

国際大会ならではの楽しみ

友愛の家では、大会期間中、料理を試食したり、地元特産の土産を見て回ったり、最高のエンターテインメントを鑑賞したり、ブラジルが用意しているすべてのものをゆったりと楽しむことができます。ロータリーのプロジェクトやロータリアン行動グループのブースでは、奉仕のアイデアを得たり、パートナーを見つけることもできます。

そして何にも増して、旧友とともに時間を過ごしたり、新たな友人をつくる機会があるということです。

友愛の家は、一緒に来た家族や友人などのゲストを連れていくには素晴らしい場所です。私の家族は、私と一緒に国際大会に参加することによって、ロータリーの真の国際性を経験しました。現に、私の妻コリーナと3人の子どもたちは皆ロータリークラブに入会しました。

 

大会の前には

6月4日に水と衛生に関するロータリアン行動グループが主催する「第7回世界水サミット」や、4~5日に開催される「ロータリー平和シンポジウム」に間に合うよう、皆さんや皆さんのゲストたちは早く来たいと思われることでしょう。

今年は幸いなことに、元コスタリカ大統領のオスカル・アリアス・サンチェス博士に、ロータリー平和シンポジウムで基調講演を行っていただける予定になっています。サンチェス氏は中央アメリカでの残忍な内戦を収束させ、平和を実現させたことで、ノーベル平和賞を受賞しました。

このほか、4~5日の行事として、ローターアクト大会前会議ほか、国際研究会、青少年交換役員大会前会議が行われます。

 

大会の後には

国際大会が終わったら、ほんの数時間行ったところにある俗化していないビーチ、エキサイティングで魅力的なリオデジャネイロ、驚きのアマゾンの熱帯雨林といった、ブラジルが勧めるすべての探検にひとときを費やしましょう。

私は毎年、国際大会に行くたびに、年間を通して、もっとたくさんのことをしよう、ロータリーの奉仕でもっと多くを与えよう、と刺激を受けて帰ってきます。

これから早速、※www.riconvention.org からオンライン登録しましょう。サンパウロで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

 

2015 年 04 月 28 日

東京米山友愛ロータリークラブでは以下のとおりネパール大震災復興支援を行っております。

詳しくは以下リンクにてご参考下さい。

http://yoneyamaui.jp/news_list.php

<義捐金振込先>

金融機関名:三井住友銀行  支店名:本店営業部 

口座番号:普通2982372   口座名義:東京米山友愛RC災害支援口

(トウキヨウヨネヤマロータリーアールシー サイガイシエングチ)

送金後はメールyoneyama.saigaishien@gmail.comまでメールにて以下ご報告をお願い致します。

  • ご氏名:
  • ご所属カテゴリー:ロータリークラブ 又は 個人
  • ロータリアンの場合:ご所属クラブ名:
  • 送金額:
  • 送金日:

お問い合わせ先:ギリ ラム

Tel :090-3892-1222   E-Mail:yoneyama.saigaishien@gmail.com

現在緊急に必要としている物資は以下のとおりです。

*食料等は現地調達を予定しております。

◎tent テント(中古品可能)

◎医療関係:

●Surgical disposables( dressing sets, gown etc) 外科手術用の使い捨て手術着、患者衣類等

●Tourniquets 止血帯

●Portable Sunction ポータブルSunction

●Larygoscopes (医療機器)

●Foldable stretchers 折りたたみ式ストレッチャー

●Handheld pulseoxymeters ポータブルpulseoxymeters パルスオキシメーター(医療機器)

●Portable ultrasound machine ポータブル超音波装置

● IV set: 点滴セット

●IV fluid: 電解質輸液

●ET tube: 挿管チューブ

 

◎支援物資送付先

 Japan・−foods(株)

 〒123-0864 東京都足立区鹿浜2丁目26−16

 TEL:03-5837-4977「東京米山友愛ロータリークラブネパール大地震支援窓口」まで

 送付の段ボール外側には以下明細を必ず記載下さい。

    ●内容物名

  ●送付個数

 

2015 年 04 月 18 日

<クラブイベントのお知らせ>

皆様のご来場お待ちしております。

2015 年 01 月 24 日

次年度のRI会長テーマが発表されました。

K.R. “ラビ” ラビンドラン

2015-16年度会長 COLOMBO ロータリークラブ所属 スリランカ

ティーバッグの製造で世界をリードする上場企業、Printcare PLCの創設者・CEO。このほかにも複数の企業と慈善団体の理事、およびスリランカ最大の麻薬防止団体であるSri Lanka Anti Narcotics Association の創立会長。

1974年にロータリークラブに入会。RI理事、財務長、財団管理委員、委員会委員・副委員長・委員長、タスクフォースメンバー、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。

スリランカのポリオプラス委員長として、政府関係者、ユニセフ、ロータリーのメンバーから成るタスクフォースの委員長としてユニセフと協力し、同国北部を領域とする武装組織との交渉を通じて、全国一斉予防接種活動中の一時停戦を実現。また、スリランカで津波によって破壊された25校を再建するプロジェクトの委員長として、15,000人の生徒を支援。

 

「世界へのプレゼントになろう」とラビンドラン会長エレクトが呼びかける

米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表するK.R. ラビンドラン会長エレクト。
写真提供 Rotary International/Monika Lozinska

1月18日(日)、米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、K.R. ラビンドラン国際ロータリー会長エレクト(スリランカ、コロンボ・ロータリークラブ会員)が、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表しました。

この日を「人生で最も大切なとき」と呼んだ会長エレクトは、次のように述べました。「ここにおられる皆さんは、多くを与えられた方々です。そして今、皆さんに最高のプレゼントが与えられようとしています。それは、授けられた才能と持ちうる力の限りを尽くして、〝世界へのプレゼント"となることのできる1年です。(中略)このために皆さんに与えられた時間は1年です。...この時間はあまりに短く、成すべきことはあまりに多くあります。(中略)次年度、信念、情熱、才能を捧げるだけでなく、皆さん自身を世界へのプレゼントとして捧げてください」

会長エレクトはさらに、「私たちは、ポリオのない未来をプレゼントすると世界の子どもたちに約束しました。(中略)私たちは闘いを続け、必ずや勝利します」と続け、ロータリーが世界にもたらすことのできる影響の良い例がポリオ撲滅であると述べました。25年前にロータリーがポリオ撲滅の目標を掲げたとき、125カ国にポリオウィルスが常在し、毎日1,000人以上の子どもがポリオによる麻痺(まひ)障害の犠牲となっていましたが、現在残るポリオ常在国はアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの3カ国のみ。2014年に報告されたポリオの症例数はわずか333件だけでした。

続けて、ロータリーのもう一つの課題である会員増強についても触れました。「私たちの組織を形づくった基本に立ち返る方法を模索しなければなりません。それは、人生のあらゆる場面における高い倫理基準と、各クラブの人材の多様性を奨励する職業分類システムです」と述べ、「これらは、会員増強の足を引っぱる障害と見られることがあまりに多いのが現実です。しかし、これらはロータリーの成功に欠かすことができず、なおざりにすれば、自らを危険に陥れることになるでしょう」と訴えました。

ブランディングの取り組みもロータリーの発展にとって極めて重要であり、「世界の多くの地域で薄れつつあるロータリーのイメージを変える必要がある」と主張します。さらに、ロータリー財団への寄付を推進し、新会員を迎え入れ、現会員の積極的な参加を奨励することの重要性も強調する会長エレクト。「各課題に対する簡単な答えはありません。しかし、何とかして答えを見つけなければなりません。それを見つけるのは、ほかでもない私たちです」と訴えました。

最後に会長エレクトは「今こそ真の変化を成し遂げるとき」と述べ、次のようにしめくくりました。「これからの1年は、永遠に持続する“記念碑”を築くために与えられた時間です。この記念碑は、御影石や大理石に彫られるものではなく、今後何世代にもわたって人びとの人生と心に刻まれるものです。この機会は二度と訪れるものではありません。今このときを逃さずに生かそうではありませんか

記事:Ryan Hyland

Rotary News より抜粋  18-JAN-2015

2015 年 01 月 09 日

当地区 地区大会詳細が地区ホームページに公開されております。

ご参考URL:http://www.ri2750.org/info/2750/chikutaikai.html

2014 年 12 月 11 日

地区坂本ガバナー月信12月号が配信されました。

9月に開催された、当クラブ、東京米山友愛RC合同奉仕プロジェクト 「東京都立小平高校国際交流ワークショップ」の記事が掲載されております。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201412.pdf

 

 

2014 年 12 月 11 日

ゲイリー・ホアンRI会長 12月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_12.html

    

親愛なるロータリアンの皆さん、

ロータリーカレンダーを調べると、組織として私たちがどこに優先事項を置いているのか一目瞭然です。ロータリー年度は7月に始まり、8月は会員増強に留意し、9月に新世代を祝い、10月は職業奉仕のための月、などというように、ロータリーにとって重要な異なった話題に私たちの注意を向けるのです。
これは、素晴らしいアイデアです。慌ただしく過ぎ去っていくロータリー年度で見過ごしてしまうであろう課題について話し合うことを思い起こさせてくれるからです。しかし、親睦から私たちの財団に至るまで、ロータリーのカレンダーにある一つひとつが大切だということを誰もが知っています。それらすべてがロータリーを形成し、私たちすべてをロータリアンにするパーツなのです。

家族全員ロータリアン
ロータリーでは、12月は家族月間。私のロータリアンとしての月日を振り返ると、ロータリーにおいて、いかに家族が大切なのか、また私たちの家族にとっていかにロータリーが大切なものになり得るのかがわかります。
私の妻コリーナは、長年ロータリーの配偶者として過ごし、ほんの数か月前にロータリーへの入会を決めました。3人の子どもたちも、皆ロータリアンです。彼らは自らの時間の中で、自分に合ったクラブに入会しました。彼らはロータリーにそれぞれの関心を見つけました。彼らが自らの道を見つけるのを見守ってきたので、ロータリー家族の多くがロータリーの奉仕に関わっていることが、どれほど素晴らしいことなのかに思いが至ります。

食卓が学びの場になる
ロータリーは私たちが共に良いことができる機会を与えてくれます。私たちはいつも、夕食を囲みながら、ロータリーで関心を持っていることについて話題にしています。私の家族は皆、異なる奉仕活動を行い、異なるクラブに所属していますから、席を共にする時は、世界のすべての地域のさまざまな人道的ニーズの話題になります。新たに学ぶことが常にあります。
私たちの会話は、私たちの行動を通して人生で何が大切なのかを子どもたちに教える最上の手段でもあります。彼らは世界のいろいろな地域の生活がどのようなものかを知り、できる時には他の人を支援する義務が自分たちにはあるということを学ぶのです。わが家においてロータリーの奉仕以上の授業はないと思っています。
今のロータリー年度で、皆さんの多くが皆さんの家族にロータリー、そしてローターアクトやインターアクトへの入会を勧めてくださることを望んでいます。ロータリーに家族を連れてくることは、「ロータリーに輝きを」もたらすだけではなく、皆さんの人生そのものにも輝きをもたらすことにもなります。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 11 月 30 日

<今週の例会>( 11月10日~11月30日まで公開予定)

米山学友の活躍~奨学事業の価値は何で決まるか

栗原 洋子 会員

<前回の例会>

第109回例会 ( 10月26日~11月10日まで公開予定)

「ミンガラバーミャンマー第2号発行のお知らせ」沈クラブ奉仕委員長

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

11月16日(日)第112回例会 日本時間20時

         クラブ会員限定ライブチャット例会 クラブ協議会

         ↑↑ホームページ例会の公開はございません。

11月23日(日)祝日による休会

11月30日(日)第113回例会 日本時間20時 HP例会公開

 

 

 

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