2015 年 06 月 28 日

<今週の例会>( 6月28日~7月5日まで公開予定)

「歴史からみるロータリーの基本情報」

国際ロータリー第2750地区 2014-15年度

山の手西グループガバナー補佐 髙橋 茂樹様より卓話ご協力

 

<前回の例会>( 6月14日~6月28日まで公開)

「東京米山友愛ロータリークラブ 創立5周年記念式典開催報告」

オープニング ギリ ラム会長挨拶 動画公開

歴代会長によるパネルディスカッション「5周年を迎えて」動画公開

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 

 <次週以降の予定>                   

 7月 5日(日)日本時間20時 第142回 クラブ会員限定 ライブチャット例会

         クラブ協議会  2015−16年度 初例会

 7月 6日(月)日本時間20時 第143回 HP例会 

 7月12日(日)日本時間20時 クラブ会員限定 親睦ライブチャット

 7月13日(月)日本時間20時 第144回 HP例会  

             

2015 年 06 月 13 日

東京米山友愛ロータリークラブ ギリラム会長より、ネパール災害支援 第1回目の報告が届きました。

以下より内容確認いただけます。

http://yoneyamaui.jp/event/earthquake/nepal_report_0527.pdf

 

東京米山友愛Rロータリークラブホームページより抜粋

http://yoneyamaui.jp/

 

2015 年 06 月 01 日

地区坂本ガバナー月信6月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201506.pdf

 

 

 

2015 年 06 月 01 日

ゲイリー・ホアンRI会長 6月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_6.html

偉大な輝き

    

 親愛なるロータリアンの皆さん、私が皆さんの会長を務める年度が始まるに当たって、何にもまして私たち皆で、「ロータリーに輝きを」与えたいと思いました。自分たちがロータリーの中でどれだけ多くの素晴らしい友情と経験を見つけたのか、そしてロータリーがどのようにして私たちの人生を変え、豊かにしてくれたのかを、世界の人たちと分かち合いたいと思いました。ロータリーについて誰かに話すことで、会員を増やし、クラブを強くし、困っている人たちに手を差し伸べる能力を高めることができるということを私は知っていました。

「ロータリーに輝きを」の実践に感謝
 2014-15年度が終わるに当たり、皆さんが私の思いに応えてくださったことを私は光栄に思います。そして、皆さんがこの課題にうまく対処してくださったことにこれからも感謝し続けることでしょう。皆さんは、それぞれの地域で数々のロータリーデーを成功させ、ロータリー財団にこれまでにまさる貢献をし、新会員や新クラブをもたらすことでロータリーのあらゆる面を推進し、「ロータリーに輝きを」という私の呼びかけに応えてくださいました。
 私が国際ロータリー(RI)会長を務める年度のテーマを選んでいた際、「ただ座って暗闇を呪うよりも、ろうそくをともした方がいい」という孔子の言葉にひらめきを感じました。 
 今年度は、120万人のロータリアンとともに、インターアクター、ローターアクター、ロータリー青少年交換学生、ロータリー平和フェローが、何万という地域社会で自らのろうそくをともしてきました。私たちがともしてきた明かりは、この世の中すべてが見えるように照らす偉大な輝きとなりました。
 私にRI会長として務める機会を与えていただいたこととともに、ボランティアリーダーやスタッフの懸命な活動と献身に対し、すべての皆さんに感謝申し上げます。私は高い期待を持って彼らのもとへ行き、そして彼らはその期待に応えてくださいました。

思い出いっぱいのロータリーデー
 私はまた、今年度たくさんの友人ができたこと、そして数々の場所を訪れ、素晴らしい経験ができたことを感謝しています。ローズパレードでロータリーフロートに乗ったこと、エバンストンにあるRI本部が一般公開された日に開催されたロータリーデーで、和太鼓の演奏を喜ぶ子どもたちを見たこと、スリランカのポリオ撲滅を祝うRide to Light Up Rotary のイベントで夜のコロンボを自転車で走ったことなど、いつまでも忘れないでしょう。
 今年度、私はロータリーに新しいエネルギーを見ました。そして新しい興奮を感じました。また、私の妻のコリーナや3人の子どもたちと同様、多くの女性や若い人たちがロータリーに入会するのも目にしました。
次年度、皆さんが引き続き「ロータリーに輝きを」与え、「世界へのプレゼントになろう」と支援を続けていかれることを期待しています。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

 

2015 年 05 月 16 日

地区坂本ガバナー月信5月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201505.pdf

 

 

 

2015 年 05 月 01 日

ゲイリー・ホアンRI会長 5月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_5.html

友愛の家

    

親愛なるロータリアンの皆さん、国際ロータリー(RI)の年次大会の中で私が好きなものの一つは、友愛の家です。中国語で、私たちはこのように言います「有朋自遠方來、不亦樂乎(朋有り遠方より来たる、亦た楽しからずや)」

6月6~9日に開催される第106回年次大会で、友愛の家は、開催地のサンパウロの活気や文化の多様性を反映したものとなることでしょう。

 

国際大会ならではの楽しみ

友愛の家では、大会期間中、料理を試食したり、地元特産の土産を見て回ったり、最高のエンターテインメントを鑑賞したり、ブラジルが用意しているすべてのものをゆったりと楽しむことができます。ロータリーのプロジェクトやロータリアン行動グループのブースでは、奉仕のアイデアを得たり、パートナーを見つけることもできます。

そして何にも増して、旧友とともに時間を過ごしたり、新たな友人をつくる機会があるということです。

友愛の家は、一緒に来た家族や友人などのゲストを連れていくには素晴らしい場所です。私の家族は、私と一緒に国際大会に参加することによって、ロータリーの真の国際性を経験しました。現に、私の妻コリーナと3人の子どもたちは皆ロータリークラブに入会しました。

 

大会の前には

6月4日に水と衛生に関するロータリアン行動グループが主催する「第7回世界水サミット」や、4~5日に開催される「ロータリー平和シンポジウム」に間に合うよう、皆さんや皆さんのゲストたちは早く来たいと思われることでしょう。

今年は幸いなことに、元コスタリカ大統領のオスカル・アリアス・サンチェス博士に、ロータリー平和シンポジウムで基調講演を行っていただける予定になっています。サンチェス氏は中央アメリカでの残忍な内戦を収束させ、平和を実現させたことで、ノーベル平和賞を受賞しました。

このほか、4~5日の行事として、ローターアクト大会前会議ほか、国際研究会、青少年交換役員大会前会議が行われます。

 

大会の後には

国際大会が終わったら、ほんの数時間行ったところにある俗化していないビーチ、エキサイティングで魅力的なリオデジャネイロ、驚きのアマゾンの熱帯雨林といった、ブラジルが勧めるすべての探検にひとときを費やしましょう。

私は毎年、国際大会に行くたびに、年間を通して、もっとたくさんのことをしよう、ロータリーの奉仕でもっと多くを与えよう、と刺激を受けて帰ってきます。

これから早速、※www.riconvention.org からオンライン登録しましょう。サンパウロで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

 

2015 年 04 月 28 日

東京米山友愛ロータリークラブでは以下のとおりネパール大震災復興支援を行っております。

詳しくは以下リンクにてご参考下さい。

http://yoneyamaui.jp/news_list.php

<義捐金振込先>

金融機関名:三井住友銀行  支店名:本店営業部 

口座番号:普通2982372   口座名義:東京米山友愛RC災害支援口

(トウキヨウヨネヤマロータリーアールシー サイガイシエングチ)

送金後はメールyoneyama.saigaishien@gmail.comまでメールにて以下ご報告をお願い致します。

  • ご氏名:
  • ご所属カテゴリー:ロータリークラブ 又は 個人
  • ロータリアンの場合:ご所属クラブ名:
  • 送金額:
  • 送金日:

お問い合わせ先:ギリ ラム

Tel :090-3892-1222   E-Mail:yoneyama.saigaishien@gmail.com

現在緊急に必要としている物資は以下のとおりです。

*食料等は現地調達を予定しております。

◎tent テント(中古品可能)

◎医療関係:

●Surgical disposables( dressing sets, gown etc) 外科手術用の使い捨て手術着、患者衣類等

●Tourniquets 止血帯

●Portable Sunction ポータブルSunction

●Larygoscopes (医療機器)

●Foldable stretchers 折りたたみ式ストレッチャー

●Handheld pulseoxymeters ポータブルpulseoxymeters パルスオキシメーター(医療機器)

●Portable ultrasound machine ポータブル超音波装置

● IV set: 点滴セット

●IV fluid: 電解質輸液

●ET tube: 挿管チューブ

 

◎支援物資送付先

 Japan・−foods(株)

 〒123-0864 東京都足立区鹿浜2丁目26−16

 TEL:03-5837-4977「東京米山友愛ロータリークラブネパール大地震支援窓口」まで

 送付の段ボール外側には以下明細を必ず記載下さい。

    ●内容物名

  ●送付個数

 

2015 年 04 月 18 日

<クラブイベントのお知らせ>

皆様のご来場お待ちしております。

2015 年 01 月 24 日

次年度のRI会長テーマが発表されました。

K.R. “ラビ” ラビンドラン

2015-16年度会長 COLOMBO ロータリークラブ所属 スリランカ

ティーバッグの製造で世界をリードする上場企業、Printcare PLCの創設者・CEO。このほかにも複数の企業と慈善団体の理事、およびスリランカ最大の麻薬防止団体であるSri Lanka Anti Narcotics Association の創立会長。

1974年にロータリークラブに入会。RI理事、財務長、財団管理委員、委員会委員・副委員長・委員長、タスクフォースメンバー、RI研修リーダー、地区ガバナーを歴任。

スリランカのポリオプラス委員長として、政府関係者、ユニセフ、ロータリーのメンバーから成るタスクフォースの委員長としてユニセフと協力し、同国北部を領域とする武装組織との交渉を通じて、全国一斉予防接種活動中の一時停戦を実現。また、スリランカで津波によって破壊された25校を再建するプロジェクトの委員長として、15,000人の生徒を支援。

 

「世界へのプレゼントになろう」とラビンドラン会長エレクトが呼びかける

米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表するK.R. ラビンドラン会長エレクト。
写真提供 Rotary International/Monika Lozinska

1月18日(日)、米国サンディエゴで開幕した国際協議会で、K.R. ラビンドラン国際ロータリー会長エレクト(スリランカ、コロンボ・ロータリークラブ会員)が、2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」を発表しました。

この日を「人生で最も大切なとき」と呼んだ会長エレクトは、次のように述べました。「ここにおられる皆さんは、多くを与えられた方々です。そして今、皆さんに最高のプレゼントが与えられようとしています。それは、授けられた才能と持ちうる力の限りを尽くして、〝世界へのプレゼント"となることのできる1年です。(中略)このために皆さんに与えられた時間は1年です。...この時間はあまりに短く、成すべきことはあまりに多くあります。(中略)次年度、信念、情熱、才能を捧げるだけでなく、皆さん自身を世界へのプレゼントとして捧げてください」

会長エレクトはさらに、「私たちは、ポリオのない未来をプレゼントすると世界の子どもたちに約束しました。(中略)私たちは闘いを続け、必ずや勝利します」と続け、ロータリーが世界にもたらすことのできる影響の良い例がポリオ撲滅であると述べました。25年前にロータリーがポリオ撲滅の目標を掲げたとき、125カ国にポリオウィルスが常在し、毎日1,000人以上の子どもがポリオによる麻痺(まひ)障害の犠牲となっていましたが、現在残るポリオ常在国はアフガニスタン、ナイジェリア、パキスタンの3カ国のみ。2014年に報告されたポリオの症例数はわずか333件だけでした。

続けて、ロータリーのもう一つの課題である会員増強についても触れました。「私たちの組織を形づくった基本に立ち返る方法を模索しなければなりません。それは、人生のあらゆる場面における高い倫理基準と、各クラブの人材の多様性を奨励する職業分類システムです」と述べ、「これらは、会員増強の足を引っぱる障害と見られることがあまりに多いのが現実です。しかし、これらはロータリーの成功に欠かすことができず、なおざりにすれば、自らを危険に陥れることになるでしょう」と訴えました。

ブランディングの取り組みもロータリーの発展にとって極めて重要であり、「世界の多くの地域で薄れつつあるロータリーのイメージを変える必要がある」と主張します。さらに、ロータリー財団への寄付を推進し、新会員を迎え入れ、現会員の積極的な参加を奨励することの重要性も強調する会長エレクト。「各課題に対する簡単な答えはありません。しかし、何とかして答えを見つけなければなりません。それを見つけるのは、ほかでもない私たちです」と訴えました。

最後に会長エレクトは「今こそ真の変化を成し遂げるとき」と述べ、次のようにしめくくりました。「これからの1年は、永遠に持続する“記念碑”を築くために与えられた時間です。この記念碑は、御影石や大理石に彫られるものではなく、今後何世代にもわたって人びとの人生と心に刻まれるものです。この機会は二度と訪れるものではありません。今このときを逃さずに生かそうではありませんか

記事:Ryan Hyland

Rotary News より抜粋  18-JAN-2015

2015 年 01 月 09 日

当地区 地区大会詳細が地区ホームページに公開されております。

ご参考URL:http://www.ri2750.org/info/2750/chikutaikai.html

2014 年 12 月 11 日

地区坂本ガバナー月信12月号が配信されました。

9月に開催された、当クラブ、東京米山友愛RC合同奉仕プロジェクト 「東京都立小平高校国際交流ワークショップ」の記事が掲載されております。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201412.pdf

 

 

2014 年 12 月 11 日

ゲイリー・ホアンRI会長 12月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_12.html

    

親愛なるロータリアンの皆さん、

ロータリーカレンダーを調べると、組織として私たちがどこに優先事項を置いているのか一目瞭然です。ロータリー年度は7月に始まり、8月は会員増強に留意し、9月に新世代を祝い、10月は職業奉仕のための月、などというように、ロータリーにとって重要な異なった話題に私たちの注意を向けるのです。
これは、素晴らしいアイデアです。慌ただしく過ぎ去っていくロータリー年度で見過ごしてしまうであろう課題について話し合うことを思い起こさせてくれるからです。しかし、親睦から私たちの財団に至るまで、ロータリーのカレンダーにある一つひとつが大切だということを誰もが知っています。それらすべてがロータリーを形成し、私たちすべてをロータリアンにするパーツなのです。

家族全員ロータリアン
ロータリーでは、12月は家族月間。私のロータリアンとしての月日を振り返ると、ロータリーにおいて、いかに家族が大切なのか、また私たちの家族にとっていかにロータリーが大切なものになり得るのかがわかります。
私の妻コリーナは、長年ロータリーの配偶者として過ごし、ほんの数か月前にロータリーへの入会を決めました。3人の子どもたちも、皆ロータリアンです。彼らは自らの時間の中で、自分に合ったクラブに入会しました。彼らはロータリーにそれぞれの関心を見つけました。彼らが自らの道を見つけるのを見守ってきたので、ロータリー家族の多くがロータリーの奉仕に関わっていることが、どれほど素晴らしいことなのかに思いが至ります。

食卓が学びの場になる
ロータリーは私たちが共に良いことができる機会を与えてくれます。私たちはいつも、夕食を囲みながら、ロータリーで関心を持っていることについて話題にしています。私の家族は皆、異なる奉仕活動を行い、異なるクラブに所属していますから、席を共にする時は、世界のすべての地域のさまざまな人道的ニーズの話題になります。新たに学ぶことが常にあります。
私たちの会話は、私たちの行動を通して人生で何が大切なのかを子どもたちに教える最上の手段でもあります。彼らは世界のいろいろな地域の生活がどのようなものかを知り、できる時には他の人を支援する義務が自分たちにはあるということを学ぶのです。わが家においてロータリーの奉仕以上の授業はないと思っています。
今のロータリー年度で、皆さんの多くが皆さんの家族にロータリー、そしてローターアクトやインターアクトへの入会を勧めてくださることを望んでいます。ロータリーに家族を連れてくることは、「ロータリーに輝きを」もたらすだけではなく、皆さんの人生そのものにも輝きをもたらすことにもなります。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 11 月 30 日

<今週の例会>( 11月10日~11月30日まで公開予定)

米山学友の活躍~奨学事業の価値は何で決まるか

栗原 洋子 会員

<前回の例会>

第109回例会 ( 10月26日~11月10日まで公開予定)

「ミンガラバーミャンマー第2号発行のお知らせ」沈クラブ奉仕委員長

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

11月16日(日)第112回例会 日本時間20時

         クラブ会員限定ライブチャット例会 クラブ協議会

         ↑↑ホームページ例会の公開はございません。

11月23日(日)祝日による休会

11月30日(日)第113回例会 日本時間20時 HP例会公開

 

 

2014 年 10 月 28 日

ゲイリー・ホアンRI会長 11月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_11.html

    

「ロータリーの友情と奉仕に輝きを」

親愛なるロータリアンの皆さん、「ロータリーに輝きを」に努める年度も4か月が過ぎ、私は今まで以上にロータリーを楽しんでいます。22か国の、数十もの都市を訪れ、何千人ものロータリアンに会いました。見事なプロジェクトを目にし、ロータリアンたちが世界のあらゆるところで行っている素晴らしい活動に、繰り返し、繰り返し刺激を受けました。また、私はクラブの例会からロータリー研究会に至るまで、ロータリーデーから財団の晩餐会に至るまで、ロータリーのさまざまな行事に出席する機会に恵まれています。
どれも忘れることのできないイベントですが、特に光栄に思うのはクラブのお祝いの席に招かれた時です。私にとって、国際ロータリー(RI)の会長としてロータリークラブの祝賀会に出席することは、賓客として家族のイベントに招待されたようなものです。実際、ロータリーは世界で最も大きな家族です。

ロータリーは奉仕と友情から成り立つ建物
ロータリーは奉仕から成り立っていると言えます。一つひとつのプロジェクトというレンガから成る大きな建物、それがロータリーなのです。私たちの奉仕をレンガとするなら、レンガ同士をつなげるモルタルが友情であることに疑いはありません。このようなことを私は日々経験していますが、創立100周年を迎えたロータリークラブの祝賀イベントほどそれが顕著になる場はありません。
創立110周年の年に国際ロータリーの会長になり、このようなイベントに参加することができて、私は幸運でした。長年、奉仕を実践しているクラブを訪れた時、その秘訣を知りたくなるのは当然のことです。なぜならば、長年奉仕を実践しているクラブは、とても建設的なクラブであると注目していたからです。彼らは大きいです。彼らは活動的です。そして彼らは素晴らしい活動をしています。それだけでなく、活動することで素晴らしい時間を過ごしています。

生活に輝きを与えるロータリーの友情
もちろん、それが彼らの秘訣です。ロータリーには、強い友情と素晴らしい奉仕とが密接な関係にあります。活動が楽しければ、活動をしたくなります。さらに熱心に、より良い活動がしたくなります。私たちはロータリーの会合を楽しみにしています。たとえ忙しくてもロータリーを優先します。なぜならば、友達に会いたいから。そして奉仕をしたいから。
109年以上たった今もロータリーがあるのは、そんな理由からです。
如果人生没有朋友 就等於没有太陽
友のいない生活は、太陽のない生活のようなものである。
ロータリーの友情は、私たちの人生に輝きを与えます。そして、奉仕と同様、ロータリーの友情は、「ロータリーに輝きを」与えるものなのです。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 10 月 02 日

ゲイリー・ホアンRI会長 10月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_10.html

    

親愛なるロータリアンの皆さん、1914年10月、ジョナス・ソークは生まれました。彼はポリオに有効なワクチンを最初に開発し、世界史を変えた人物です。アメリカでワクチンが導入された1950年代、世論調査によると、ポリオは核戦争に次ぐ国家の脅威でした。それにはもっともな理由がありました。1952年、アメリカでポリオが大流行し、5万8,000件の症例が報告され、3,145人が亡くなり、2万1,269人にまひを残したのです。全世界では、毎年50万人に上る人たちが、ポリオのために手足が不自由になったり、命を落としたりしました。
ソークのワクチンがつくられてまもなく、アルバート・セービンが、多くの子どもたちに素早く、安全に、しかも安価で免疫を与えることができる経口ワクチンを開発しました。

不可能と言われたポリオ撲滅
1985年、ロータリーのポリオプラスプログラムが始まりましたが、その目標は、この体が動かなくなる病気を予防するために5歳以下の全ての子どもたちに免疫を与える、という単純なものでした。ポリオプラスの最初の成功によるところが大きく、1988年には、世界保健機関(WHO)の総会で166の加盟国が満場一致で、ポリオ撲滅を目標にすることが決まりました。
当時、そのアイデアは想像を絶するほど野心的なもので、多くの人々が不可能だと思っていました。今日、ポリオの症例は1年に数百件が報告されるだけになり、ポリオの常在国は3か国を残すだけになりました。私たちは今までになく目標に近づいています。今までの勢いを維持できれば、私たちは2018年までに完全に撲滅することができるでしょう。

END POLIO NOWのサイトをご利用ください
そして今月、10月24日は世界ポリオデーとして、ソーク博士誕生100年を祝います。
今月は、ポリオ撲滅に向けた私たちの活動にスポットライトを当て、「ロータリーに輝きを」与えてくださるよう、すべての皆さまにお願いしたいと思います。政府関係者に連絡を取り、ポリオ撲滅に関する事柄を知ってもらいましょう。END POLIO NOWのサイト(endpolionow.org/ja)で、ロータリーの活動に関する感動的な話を読んで、それらをソーシャルメディアで分かち合いましょう。そのサイトからポリオ撲滅のために寄付をすると、その額の2倍がビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団から上乗せされ、大きな効果をもたらすことができます(注)。
ポリオを撲滅させれば(私たちはそれを達成できるでしょう)、私たちは世界により良い未来をもたらすことになるでしょう。そして同様にロータリーにも、より良い未来をもたらすことになります。私たちは組織として素晴らしいことができる能力があることを自ら証明できるのです。そして私たちの子どもや孫に、ポリオのない世界という永遠の贈り物をすることになるのです。

(注)ロータリー日本財団にポリオプラスの使途指定寄付をしてもゲイツ財団からの上乗せ資金を受けることができます。


GARY C.K. HUANG
PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 10 月 01 日

地区坂本ガバナー月信10月号が配信されました。

原文 URL http://www.ri2750.org/gml/gml201410.pdf

 

2014 年 09 月 02 日

坂本ガバナー月信 9月号

原文はこちらから http://www.ri2750.org/gml/gml201409.pdf

「充実したロータリーライフを送ろう」

2014 年 09 月 01 日

ゲイリー・ホアンRI会長 9月メッセージ

原文はこちらから

http://www.rotary.or.jp/ri_president_huang/huang_9.html

    

「ロータリーの将来を担う新世代」 

親愛なるロータリアンの皆さん、国際ロータリー(RI)の会長であることの素晴らしい恩恵の一つは、ロータリー世界のさまざまな地域を訪れる機会に恵まれることです。普段、私はイベントに出席するために旅行をし、クラブや地区大会や研究会でスピーチをし、そしてロータリアンに奉仕を奨励します。しかし会長として、私はあらゆる分野のロータリー家族に責任を負っています。このことは、ローターアクターやインターアクター、青少年交換学生、ロータリー青少年指導者養成プログラム(RYLA)の参加者など、ロータリーの若い世代を支援する恩恵にも浴しているということです。

 

新世代の発想に感動

 ロータリアンの活動を見る時、私はいつも感動し、興奮し、そして刺激を受けます。新世代の人たちの活動を見ても、まったく同じように感じ、そして同じように驚かされることもあります。私が彼らの活動に期待するようになったのは、彼らの活動の質によるのではなく、彼らの考え方に独創性があり、工夫をこらしたものだったからです。私は彼らが行ったことを見て、「なんて素晴らしい活動だ」と単に思うのではなく、「なんて素晴らしい発想なんだ」と感動するのです。

 世界に対する見方は世代によって異なります。そして一人ひとりが、独自の視点を持っています。一つの問題に直面した時、私たちは異なった解決策にたどり着きます。これは、私たちの強みである、文化、言語、経験、性別、年齢といった、多様性がロータリーにあるからです。

 

新世代を応援することは自分たちを応援すること

 ロータリーでは、奉仕をするにあたって、長期的展望に立ったものであるよう努めています。私たちは、自分たちの奉仕が役に立ち続け、私たちの手から離れた後も、影響を持ち続けるようなものにしたいと強く願っています。私の経験から言うと、新世代はこのような考えを分かち合い、新しく革新的な方法で環境問題に焦点を当てることによって地球規模に応用していきます。私がロータリアンになった時、環境問題が私たちの話題に上ることなどほとんどありませんでした。今の若い人たちにとって、これらの問題は目の前にあり、中心にあるものなのです。ロータリーの奉仕の世界にとって、彼らの先見性はかけがえのないものであり、私たちが促進し、支援すべきものの一つです。彼らが私たちから学ぶように、私たちも彼らから学んでいくべきでしょう。

 ローターアクトやインターアクトで活動している若い人たち、青少年交換学生や、RYLAの参加者は、明日のロータリアンです。彼らを応援するということは、私たちの組織全体の未来を応援しているということにもなります。私たちは、明日のクラブ会長、ガバナー、RI理事、そしてRI会長になる人たちを養成する手助けをしているのです。

GARY C.K. HUANG

PRESIDENT, ROTARY INTERNATIONAL

2014 年 08 月 31 日

第103回例会 ( 8月31日~9月7日まで公開予定)

<今週の例会>

「情報への科学的アプローチ」 篠塚 信一郎 会員レポート

<前回の例会>

第102回例会 ( 8月25日~8月31日まで公開)

「ちょっと旅に出たつもりになって」 太田 恒久会員レポート

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

9月 7日(日) 第104回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月14日(日) 休会

9月21日(日) 日本時間 20時 会員限定親睦ライブチャット

9月22日(月) 第105回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月28日(日) 第106回例会 日本時間20時 クラブ会員限定ライブチャット例会 クラブ協議会

 

 

2014 年 08 月 25 日

第102回例会 ( 8月25日~8月31日まで公開予定)

<今週の例会>

「ちょっと旅に出たつもりになって」 太田 恒久会員レポート

第101回例会 ( 8月10日~8月25日まで公開予定)

<前回の例会>

「ロータリーの友 手続き書 2014-15年度版」

*メークアップログイン後 幹事報告内で閲覧いただけます。

 <次週以降の予定>               

8月31日(月) 第103回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月 7日(日) 第104回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月14日(日) 休会

9月21日(日) 日本時間 20時 会員限定親睦ライブチャット

9月22日(月) 第105回例会 日本時間20時 HP例会公開

9月28日(日) 第106回例会 日本時間20時 HP例会公開

 

 

 

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